2005年 04月 20日 ( 2 )

補助療法に関する考察

あまり強い精油はおすすめできないが、つらい症状があるときには「アロママスク」がいいと思う。
生理痛やPMSにはおれが愛用しているクラリセージを1~2滴、花粉症用の紙マスクなどの表面につける。
これだけでずいぶんラクになるから不思議だ。

昨日は4回も鎮痛剤のお世話になってしまったが、今日はまだ2回。

おれの鎮痛剤は通常「1日3度まで」と服用制限されている、よくあるタイプの市販薬なので、「あと1回残ってる(飲もうと思えば飲める)」というのは気楽だ。
「ああもう4回も飲んでしまった」と思うのは精神衛生上よろしくない。

鎮痛剤の効き目が悪いと思われるときにも、このマスクは効力を発揮するが、補助療法を用いるにあたって何よりも大切なことは「絶対に効く」という信念と「効けばもうけもの」といういいかげんさの中庸だと思う。

アロマテラピーの基本は「身体のためになる匂い」=「そのひとが心地よいと感じる匂い」なので、自分の好きな匂いをチョイスすれば、それには薬効があるということになる。

術後はいきなり更年期障害がやってくるはずなので、いまから精油の準備には余念がない。

おれの場合、ガン自体の治療法はすでに医師から提示されている。
あとはそれをどう快適に乗り切るかだ。

放射線治療の追加があった場合や化学療法に移行した場合の副作用の軽減にも、アロマテラピーはきっと効力を発揮してくれるだろう。

 ※化学療法時には使用してはいけない精油がありますので
  もし試そうと考えている方がいたら、必ずプロのセラピストに
  相談してください。
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by jack-dancer | 2005-04-20 23:32 | 入院まで
などというカッコいいもんじゃないんですが。
昨晩またぞろ患部がえらく痛み出しちょっとヘコんでます。

もともと文字通りの「お天気屋」で、ちょっと体調が悪いなあと思うと雨が降ったりするのだが、今日も案の定、雨。
最近天気予報とかまったく見なくなったので、痛みの多寡で明日の天気予報に代えるという手もあるにはあるのだが、そんな呑気なことをいってらんないくらい痛かった。

幸いにして妻は北斗神拳伝承者かと思ってしまうほどの「指圧の天才」なので、昨夜も「三陰交」とかいう秘孔を突いてもらいなんとか眠ることができたのだが、毎晩これではそう遠くないうちに夫婦そろって力尽きてしまう。

早く入院してばっさりやってもらいたい。
術創が痛むのは納得できるが、見えないところが痛いのは余計な心配を誘発することになるのでやっぱりちょっとヤだ。

 #でも切ったら切ったでまた痛いの痒いのって騒ぐことは目に見えてます。
 #ほんとうに痛みにはとことん弱いので困ったもんです。

【朝食】
シチュードプルーン。卵・ヤマブシタケ・ワカメのスープ。もずく酢。にんにくの芽のおひたし。

13:00 鎮痛剤。

【昼食】
サブウェイの新作サンドウィッチ。えびタルタルソースとハーブティ。
ハーブティの成分は推定ローズヒップとハイビスカス。

18:30 鎮痛剤。残業1時間。

【夕食】
海鮮と焼き鳥。
焼き鳥屋でグアバジュースなんて、以前からは考えられないチョイス。
つくづく病気はしたくないものだ。

10:30 鉄剤
1:00 鎮痛剤
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by jack-dancer | 2005-04-20 11:26 | 入院まで