子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

肩透かし

今日は寝坊しました。
というよりも。

すっかり外来の日だということを忘れておりました。
日常ブラボー。

メシも食わずに家を飛び出し、外来予定を15分過ぎて病院に到着。

山本医師はあきらかにぼくには興味がない様子で
「細胞診~classイチ~。数字も0.6の1.8。問題ないね~」
と歌うようにカルテを閉じました。

「で、血管外科の件なんだけど。ぼくじゃ書けないのかしら」

は?
ああ。リンパ浮腫の紹介状の件ですね。

「いやあ。でもまだリンパ浮腫って診断されたわけでもないので」
「あ。リンパ浮腫だよ、ソレ」

そうでしたか。 orz

「じゃ、ちょっと医事課に確認してみるから待っててね~」

そして数分後。
[PR]
# by jack-dancer | 2008-04-04 10:52 | 通院記録
数日前。
雨がだらだら降っていて、風邪気味で、もうとにかく疲れていて機嫌が悪くて。
そして例の通り身体中が痛いというとき。

「一日だけでもいいのでどこも痛くない日をください」

と比較的真剣にお願いしてみたところ。

昨日と今日は絶好調です。

まあ右ひざには古傷の半月板損傷があるので多少ぐらぐらするのはアリって方向で。
右の小指第二関節はもう気持ち悪いくらい変形しているのでこれも仕方ないとして。
なんかちいさいデコボコが3つくらいあるしw

ゼイタクをいえばきりがないのでこのあたりで妥協してもいいかなあと考える今日この頃です。
[PR]
# by jack-dancer | 2008-04-02 16:50 | 関節リウマチ
自画像変えました。

もう「オリエンタルラジオの慎吾くんに似ている」といわれた過去の栄光は影もありません。
なにしろ83.4kgなもので。

これでも一時期86kgあったことに比べたらまだマシなんですよorz
[PR]
# by jack-dancer | 2008-03-17 12:51 | 術後2~3年

本日の外来@皮膚科

去年判明した体内のカビ。
前・内科担当医がオロオロしながら正体がつかめなかったアレなんですが。

爪水虫の可能性が大

とのことです。

皮膚科、受診結果はこちら
[PR]
# by jack-dancer | 2008-03-15 17:59 | 通院記録

ヘパリン、回収

抗がん剤治療のときも腸閉塞の安静時にもお世話になっていたヘパリン。
ぼくのはヘパフラッシュというテルモの製品でした。

これは「血液凝固阻止剤」というもので、点滴の管を留置していると、どうしても血液の凝固作用で管が詰まってしまうので、そいつを解消したり防止したりするための薬剤だ。

薬の名前を聞いただけで、あの独特の香りとともに思わず回想モードに入ってしまうほど慣れ親しんだ薬である。

 ヘパ経験者様>
 あれ、注入したとたん、なにかニオイません?
 アルコールっぽいの。

朝、看護師さんがヘパリンと生食を手してに現れる。
もちろんさわやかな笑顔とともに登場するのだがこっちはすでに戦々恐々。
生食をつないで、無事落ち始めればひと安心でヘパにはご退場願うのだが、落ちなかったら最後、顔面蒼白おれ涙目。

なぜなら「痛い」のである。

理屈はよくわからないけれど、凝固した血液の小さな塊が血管をすごい勢いで一瞬通過するような、そんな痛さ。

でもそのおかげで、毎日点滴の針を刺しなおすこともなく、輸液を行うことができた。
あれがないとたいへんなんだろうなあ。代替薬とかあるのかなあ。心配だなあ。

回収概要(販売名:ヘパフラッシュ)
http://www.info.pmda.go.jp/kaisyuu/kaisyuu2007-2-2935.html


********

あ。そういえばほわいとでーだ。
すっかりいそがしくてなにもよういしてないや~(棒読み)
[PR]
# by jack-dancer | 2008-03-14 11:28 | 術後2~3年

フォローアップ検診

珍しく時間に余裕たっぷりで病院に到着した。

朝イチCTを済ませ山本医師の診察室の前で待っていると、看護師さんが早足で患者さんの間を回りながら何ごとかアタマを下げている。
そのうちおれ(と妻)がならんでかけているベンチにも寄ってきた。

 「Jackさ~ん」

初顔の看護師さんなので、当然のように妻のほうに話しかける。

 「すみません。山本先生(仮名)が遅れていて。すこしお待ちいただくことになります」

ぺこぺこ。

ついこのまえから「患者様の声」とかいう投書箱を設置したようで、きっとあの中はクレームでいっぱいなのだろう。ちょっといつもと対応が違う。
「サービスが良くなる」というのもヘンな言い方だが、まあ悪い方向にはなっていないようだ。
ただ、箱いっぱいのクレーム文面を読むひとのキモチを考えると軽く鬱が入った。

仕事とはいえ、大変なんだろうなあ。。。。

肝心の診察内容
[PR]
# by jack-dancer | 2008-03-07 12:16 | 通院記録

そしてまたスカ

今日のニュース。

1.
炎症の数値であるCRPは1.6⇒1.3と横ばい。
やや下降といえないこともないですが、自覚症状が何もなく、リウマチ性の炎症でなけりゃいったいなんだったんでしょうかといったところです。

2.
リウマチ担当医が変わりました。

3.
カリニ肺炎疑いによるCTの結果は

なにもなし。

肺には異常はまったく見られないそうで、CT1回損したカンジです。

新しい担当医は

 「おくすり変えようとして検査したらいろいろひっかかってきちゃって
 それでいろいろ調べてたんだねえ。あはは」

ってヲイ。
つまり前担当医はぼくに数万円の役にたたない薬と無駄なCT被爆量を押し付けて移動となったわけです。

肝心のリウマチ薬は結局かえることはできなかったし。
ぼくは新しい担当医と仕切りなおしです。

内科の治療は外科とは違うということを理屈ではわかっているつもりでしたが、やっぱり納得のいかない部分が多く残った1年半でした。

ぼくの時間とお金を返してくださいよ>T先生
[PR]
# by jack-dancer | 2008-02-05 17:37 | 関節リウマチ

ハズレ

炎症はCRPが1.1⇒1.6へ上昇。

クスリはぜんぜん効いてませんでしたあw

笑っている場合ではない。

カビそのものがみつからないらしいのだ。

カンジダ·アスペルギルス· クリプトコッカス。
このあたりが日本でよくあるタイプのカビだが、すべて陰性。

リウマチ担当医が困ってぼそっと
「。。。キノコばっかり食べてるわけじゃないですよね?」

いや免疫上げるとかいってバカみたいに食ってた時期はありましたが、もうそんなことはできません。腸閉塞なのですから。

ということでなんと。

 カリニ肺炎疑いでCT撮影

となりました~。ドンドン。パフ~♪

 おれ「3月にも撮影あるんですけど」
 担当医「そこまで待たないほうがいいと思いますよ。できるだけ早く」

自覚症状ゼロとはいえ、肺炎疑いなら早く検査したほうがいいけどねえ。

なお、いまのぼくの心配は肺炎よりも

 胸部のCTとられたらまた胸腺肥大の件で再検査かも

ということなのですがw
[PR]
# by jack-dancer | 2008-01-19 22:15 | 術後2~3年

すべてが椅子になる

学生時代、スポーツをやっていて膝をこわした。
半月板損傷というやつで、それをきっかけに運動をやめてしまったからそのままずっと放置していた。

それが最近急激に痛んできて、原因はもうなんだかさっぱりわからないがそれでも膝が痛いという症状だけが明確という状態。
サポーターは具合がいいがあまりしめつけると血行障害になるしねえ。

ところが。
膝の痛みがほぼなくなりました!
治療法はいたってシンプル。
それなりにお金と時間はかかりますが。

奇跡の治療法(怪しい民間療法じゃないです)。

それは

 椅子の生活

につきる。

これまでもトイレは洋式主義だったし、会社ではもちろん椅子でしたが、家ではいままで床に座って生活していました。
もちろん正座などはしませんでしたが、それでも膝には負担だったようです。
パソコンデスクも食卓も椅子に座るもの変え、今までは床に座ってやっていた、ちょっとした作業(本の整理とか)も移動式の小さな椅子を買って座ってやるようにしました。

そして2週間。

あれほど痛んでいた膝は回復し、サポーターも不要になりました。
やったぜ、おれ。


。。。しかしここで見過ごせないファクターがひとつ。

体内で大発生していたカビの薬を変えてからもうすぐ2週間。
炎症の数値(CRP)も前回は0.4⇒1.1とハネあがっていたので、やむなく副作用満載でバカ高い薬を飲み始めたわけですが。

これが劇的に奏効しているのかもしれない。
つまりカビが原因で膝が炎症を起こし、カビがおさまったので炎症が治った、と。

すべては明後日の検査結果で。
[PR]
# by jack-dancer | 2008-01-17 13:26 | 関節リウマチ

副作用のこと

今から2年数ヶ月前。
ぼくは術後の抗がん剤+放射線治療で吐くわ下すわエラいことになっていたわけですが。

先月カビ男診断を下され、初回に投与をうけた薬が奏効せず、新しい薬に切り替えたところ、かつての副作用に似たもの(もちろん今回のほうがぜんぜん軽いんですが)が発現しました。

「一日一度、空腹時に飲む」というタイプの水薬で、カビにはけっこうきくという評判の高い2006年認可のニューフェイス君なのですが(後発がないのでメチャ高い)、吐かないまでも朝食が食えなくなる程度の胃部不快感があり、下さないまでも軟便が日に何度もという副作用。

まあ、軟便のほうは腸閉塞の心配がなくなるので、水にならない程度に続いてくれていっこうにかまわないというかまあどちらかといえばウエルカムなのですが、問題は「胃部不快感」です。

「一日一度、空腹時」なので「朝、起抜け」に飲みます。
すると午前中くらいはもう食欲がなく、ぐったりしています。
その後、徐々に状態は回復し、昼食はほとんど普通に摂れます。
そしてさらに回復を続け、夕刻には「普通以上に」食事が摂れることになります。

結果。

退院時から17kg太りました(号泣)

ぜんぜん病人らしくないし。
っていうかすっごく健康そうだし。

 #すでに「ステロイドの副作用」などという言い訳が
 #通用しないレベルであることは確かです(;_;

以下、仮面の告白w
[PR]
# by jack-dancer | 2008-01-15 15:40 | 術後2~3年

今日から仕事

ということで人生最大級の連休も終わり、今日から仕事初めです。

 #2年半前の大連休は(ry

正月休み中にあったことといえば腸閉塞もそうなのですが、膠原病関連で指摘されていた「カビ」がまだ消えず、薬を替えるという診断がありました。
しかもリウマチ特有の結節が指に現れており、軽く鬱です。

以下、画像があるので要注意ですw
[PR]
# by jack-dancer | 2008-01-07 09:11 | 関節リウマチ
年内のうちに実家への挨拶を済ませ、正月はゴロゴロする予定。
半分は成功しましたが半分はだいなしに。

そう。あの。

腸閉塞 である。

ってゆーか。
年内あれほど食べ放題とか焼肉とかオサレなディナーバイキングとか寿司とか日本酒飲み放題とかワインとかカラオケとかジャンクフードとか。

ぜんぜんなんともなかったのに休みになったらいきなりドカン、である。

例のとおりT医大に電話したが、もうオオカミ少年の回状でも発布されているかのようにまったく相手にしてもらえない。

 「だってぇ。いまちょっと混んでるしぃ。急ぐならよそ行って」

冷たいんだから、もう。

しかたがないので6時間ほどげろっぱげろっぱしたあと小康状態⇒水分補給のみの絶食といういつものコースで自己治療している。

仕事初めは3日後。間に合うのか、おれ。
[PR]
# by jack-dancer | 2008-01-04 19:27 | 腸閉塞関連

伏兵

うっひゃあ。たいへんなことになったぞ。

先週はおともだちの家におじゃましていろいろ楽しかったとか書こうとしていたのに、とんでもない方向から流れ矢が飛んできて、いまその矢はぼくの右のこめかみから左のこめかみへマンガのようにキレイにささっているような、そんな衝撃です。

ぼくの膠原病主治医はどちらかというとはっきりものを言わないタイプで、山本医師(仮名)に比べると「もうちょっとハキハキしゃべれよ」というイライラ感をかきたてる医師なのですが、先日の外来のときには異様にハイでした。

 「検査の結果が出ました。カビがいるんですよ。普通はね、20くらいなの。
 それが300以上。体内にね、カビがね」

ハア?

 「ステロイド長期投与しているとね、免疫力が下がるんだけど。
 だるいのはそのせいで、抗生剤が効かなかったんですねえ~」

。。。
ここで前回そんな検査をしたとかするとかそういうことは聞いてないとかそういうことを言っても無駄なので次回からはメモを用意することにして聞いてみると。

体内には真菌というカビの一種が存在すると。
で、人間はナマモノだが普通は免疫力があるのでここまで増殖したりしないと。
でもステロイドの長期連用で免疫力が落ちてるからカビたと。
その検査に使ったのはβ-D-グルカンという多糖体であると。

。。。無駄な抗生剤を飲まされてました。
数ヶ月間疲れとだるさに苦しみました。

ということでぼくは現在「恐怖・カビ男」です。
カビ男スタンド「ファンガス=フォッグ(いま勝手に命名しました。ジョジョ知らないひとは申し訳ございません)」を使ってリウマチ主治医を「ムダムダムダ~!!!!」と殴り倒したい気分です。

真菌を殺す薬やら飲み込むタイプのうがい薬やら目新しい薬を山のように追加され、面倒なことこのうえないのですが、免疫力が減退したことによる再発の危険性のほうがコワイです。

リウマチの治療やめようかなあ(;_;
[PR]
# by jack-dancer | 2007-12-03 13:27 | 関節リウマチ

外来日でした。

直前に診察室に入っていったひとがものの数分で出てきてしまったのでこころの準備ができずおかしなノリのまま主治医に対面してしまったおれが来ましたよ。

さてフォローアップ検診の結果は無問題。
マーカーはなだらかに右肩下がりだし、細胞診もクラスIのままでした。
ついでに来年3月の記念撮影予約もいれてきました。

 山本耕史医師(仮名)
 「じゃあ3月7日にしよっか。8時30分にネ。電話してボクの予約入れてネッ」

あいかわらずハイで、ちょっぴりゲイバー風味な山本医師(仮名)でした。

ちなみにぼくの通っている病院は検査の説明を看護師から受けます。
診察室ではなく、待合室で。
当然今日も待合室で3月の記念撮影の説明をしてもらいました。

造影剤を使うので朝食は摂らずにくること以外目新しい注意はなかったので、いつもの薬の処方箋とともに予約票を受け取り、今日もついてきてくれていた妻に向かって軽く手を振ると。

ベンチに腰を下ろしたままでっかい目を見開いてうるうるとこちらを見上げています。

 おれ「どしたの?」
 妻「。。。それ。。。検査の紙」

ああそうか。
術後しばらくのフォローアップ検診で、肺に影があるとか胸腺が肥大してるとか、なんだかんだいろいろあったけどそんな心配なことがあるたびにおれは新しい検査の紙を持ってここで看護師さんから説明を受けてたっけ。

ごめんごめん。心配になったんだね。
大丈夫だよ。問題ない。パーフェクトだ。

そしてぼくらは笑顔で外来日の習いとなっているスープ屋へ朝食をとりに出かけました。
[PR]
# by jack-dancer | 2007-11-16 10:32 | 通院記録

メトトレキサート

今日は4ヶ月(正確には3ヶ月半)ぶりのフォローアップ検診でした。

山本耕史医師(仮名)は怪しいヒゲを生やし、数ヶ月見ない間にすっかり日焼けなどしていったいどこで遊んでんだかといった危険な風情で(ry

さて今日のタイトルは「メトトレキサート」です。

実は先日受診したリウマチ外来で、「ブシラミンは効果がイマイチだったので今度はリウマトレックス(メトトレキサートの製品名)いっとく?」というような提案を受けているため、その件をちょっくら山本医師に相談してみた。

「メソトレキセート((メトトレキサートの別製品名))? 抗がん剤ね?」
「はい。でも免疫抑制剤である以上、再発が心配で」
「抗がん剤だからね。再発は体の中に少量のガン細胞が残ってたっていうことだから。叩いておくのもアリだとは思うんだけど。いろいろながんに使われてるしね乳がん。膀胱がん。。。あ。これ子宮頸がんには効果ないか。ということは。再発の可能性は年ごとに下がっていくし、もう2年半経過したからって考え方もあるけど、たとえば3年経過してからって手もあるね。リウマチのほうがひっぱれればの話なんだけどね」

以上、ほぼ逐語。テキパキと手元の文献などを確認しながらの回答でした。

フォローアップ検診の結果は16日。17日は膠原病外来に行ってレントゲンやら血液検査・尿検査の結果を引き比べて結論を出す予定です。
[PR]
# by jack-dancer | 2007-11-02 13:08 | 通院記録

傾聴!傾聴!

『リンパ浮腫治療の保険適用の要望

について協議会が発足されたそうです。

リンパ浮腫のつらさは患者当人でなければなかなか理解してもらえず、ぼくもこんな病気があるということはガンを患うまで知りませんでした。
ぼくのような軽症でもそれなりにお金も時間もかかり、生活も拘束されます。
ぼくより重い症状の方々はどれほどつらい思いをされているかと考えるとなにかできることをしたいと痛感しました。

願わくば、より多くの患者が
 より気軽に診療を受けられますように
[PR]
# by jack-dancer | 2007-10-31 15:37 | 術後2~3年

日々に疎し

すっかり忘れていたが山本耕史医師(仮名)にでえとのお電話をかけなければいけない。
先週のうちに電話しておこうと思ったのだが。

なぜ忘れていたかというとリウマチの調子があまりよくなかったからということもあるが、仕事が近来まれに見る忙しさで、なおかつ腸の調子が突然悪くなり真夜中に嘔吐したので腸閉塞かなあとびくびくしながら様子を見ていたら落ち着いてしまい、しかもその後腹部の痛みが漠然と数日続いていて、食べるものに気を配りながらおどおどしていたらあっというまに1週間経過してしまったと。

で、特に入院したりすることもなく、まあまあ元気です。

あ。
そのせいで多少体重が減りました。
とはいえようやく80kgをきったところですが(- -;
[PR]
# by jack-dancer | 2007-10-15 13:56 | 術後2~3年

誤差の範囲内です@80.6kg

腹が減ったら水を飲む。
これがけっこうたいへんです。

水はけっこうクセがあるので、なんでもがぶがぶいけるというわけではありません。
本当はピュアウォーターという不純物ゼロが売り文句のアメリカあたりで流行しているらしい怪しい水がお気に入りなのですが普通のミネラルウォーターに比べると割高(1.5リットル250円)で入手困難です。
しかたなくJTの「大地が磨いたきれいな水」を飲んでいますが、これが福利厚生自販機で1本(520ml)90円です。

。。。あれ。
なにか微妙な値段になってしまいましたが気にしないことにしましょう。

結果、2日で-800g。

 ぼくみたいに太ってるひとは~
 これくらいのマイナスは「誤差」って言われちゃうよね。

  byデッカチャンでした。
[PR]
# by jack-dancer | 2007-08-24 12:29 | 術後2~3年

ちょ81.4kgってwww

腸閉塞がくるかどうかは、ウエストサイズでわかる。
ガスの排出がうまくいかなくなるので、腹がぽっこり膨らむのだ。
ベルト穴約二つ分。本当にわかりやすい。

リンパ浮腫が悪化しているかどうかは足のしびれでわかる。
体液の排出がうまくいってないときは、腿のあたりがじりじりとする。

さて。
しばらく前からベルト穴約二つ分ウエストが太くなり、腿のあたりがじりじりします。
これはどういったことでしょうか。

  答え:太りました。

いやもうたいへんな太り方で、手首の形が変わって見えるほどです。
もちろんステロイドのせいであり、いくらなんでも暴飲暴食だけで短期間にここまで太ることはありません。

ぼくの内科主治医はのんきに「食事制限してくださいねえ」などとうすらぼんやり指導してくれてますが、そういったレベルの問題ではないのではないでしょうか。

とりあえずしばらくは腹が減ったら水を飲むことにします。
[PR]
# by jack-dancer | 2007-08-21 15:35 | 術後2~3年

2年、だそうですw

3ヶ月ごとの定期検診。今日は結果を聞きに行く日でした。

山本耕史医師(仮名)はまったくいつもどおりのノリでした。

 山本「あ、どうも~。皮膚科でよかった?」

これは前回の検診のときに、耳の脇に大きなふくらみができていたのを見咎められ、院内紹介状を書いてもらったときの続きでつまりセンセは2週間後に前の話を続けて話しだした、とw

 おれ「はい」
 山本「で、何だって~」
 おれ「粉瘤だそうです」
 山本「あっそ~だったんだあ。じゃあとは切るかどうかだよね~」

粉瘤とは良性のできもので、まあ切ってから病理はしかたないんだけど、もう何十年もある瘤だしたいしたことはないでしょう。

で、気になる数値のほうはCEA1.5 SCC 0.9。細胞診もクラスIで異常なしとのことでした。

 山本「術後どれくらい経ってるんだっけ」
 おれ「2年と。。。そろそろ3ヶ月ですね」
 山本「そっかあ。。。。(カルテをものすごい速さで読んで)2年のひとヤマ越えたね」

そうか。おれは追加治療が入っているから追加治療後2年経過をひとヤマと見てたんだろうなあ。
ホント食えねえなあ、この先生。こういうところがきわめておれ向きなんだよなあ、うん。

ということで診察時間のうち粉瘤のはなし50%、投薬の話20%、投薬にまつわる保険制度の問題についての話25%、ガンの話5%という内訳でした。
[PR]
# by jack-dancer | 2007-08-03 12:00 | 通院記録

2007/07/10のりうまちくん

痛さを数値で表すのは難しいが、絵だったらわかりやすいかも。

d0017204_12593286.jpg


でもって気まぐれにこんなことを始めてみました。
昨日よりマルが小さいので今日は調子がいいということで。

しかし昨日はいい天気で今日は雨。
一般的に雨の日のほうがリウマチには良くないって聞いたけどな。
[PR]
# by jack-dancer | 2007-07-10 13:02 | 関節リウマチ

2007/07/09のりうまちくん

いたいいたいいたい。
もうリウマチかどうかもわからないがとにかく痛い。
関節が痛いのか筋肉が痛いのかも区別がつかないほど痛い。

それでも最高に痛かった去年の夏に比べればまだぜんぜんマシなところが救い。

んでもってあんまり痛いんでこんなものを作ってみたのだが。

d0017204_11424437.jpg

(赤丸が痛い場所)

なにかの気休めくらいにはなるのか>おれ
[PR]
# by jack-dancer | 2007-07-09 11:44 | 関節リウマチ

腹が減る

どのサイトを見ても「リウマチは食欲が減退する」と書いてあるのに。
なぜおれは一日中食い物のことばかり考えていてしかも日が落ちると酒のことまで考えるのか。

ステロイドの副作用とはいえ10ヶ月で6kgの体重増加は異常だ。
しかし「食欲があるのはいいことです。少し痩せたほうが健康にはいいと思いますが」という程度で済まされてしまう。

命に別状がないならいますぐステロイドなんかやめてしまうのだがorz
[PR]
# by jack-dancer | 2007-07-04 18:07 | 術後2~3年

仕事とプライベート

先日、こんなことがあった。

おれはいまステロイドを服用している。
理由は膠原病。いわゆるリウマチというやつで、この薬を飲まないと痛みが止まらないだけではなく関節が変形して、最終的には歩けなくなるという結末が待っているわけだが、ステロイドという薬はたいへん強力なため、医者の言うとおりに飲まなければならないというやっかいなシロモノである。

もちろんそんな面倒なものをおれが自分で管理できるはずもなく、すべて妻まかせであることはいうまでもないが、症状が安定していればまとめて薬をもらえるので時々通院&検査するだけでいいという、それほど付き合いにくい病気でもない。

ところが。

この「次の診察までの薬の数」を主治医が間違えた。
次の診察までは43日なのに処方箋には36日分と書かれている。
しかも気づいたのは手元にあと1週間分の薬しかなくなってからだった。

何度も処方箋と前回の診察日を引き比べ、薬局のミスではないことを確認してから電話で病院に連絡し、主治医の名前を伝えた。

 おれ「先日いただいた薬の数が足りないようなのです」
 受付「はあ」
 おれ「このままでは次の診察の前に薬が切れてしまうのですが」
 受付「では処方しますので来てください」
 おれ「今日T先生(主治医)いるんですか」
 受付「いえ。処方医が薬をお出ししますので」

は?あんたんとこの医者が間違えたんだぞ。
それを「別の医師が処方するから来い」じゃないだろ。

「ごめんなさい」の一言がまずあるべきじゃないのか。
しかも電話に出た若いねえちゃん、声の調子が完全に「他人事」なのである。

怒り狂ったので「患者様(この言い方も気に入らないのだが)相談窓口」とやらにねじこんで、受付の態度に対する苦情と主治医の交代を申し入れた。

最近いろいろ問題を起こしてくれちゃってるT医大なので、もちろんこうなったときに病院側はヒラ謝りであることはいうまでもない。
相談窓口という存在自体が苦情処理係なんだし。

ここでちょっと気づいたことがある。

おれの仕事はコールセンター管理者だ。
電話やメールなどさまざまな問い合わせに回答する窓口の責任者をしている。
そのおれの職場でちょっとおもしろいことが起きているのだ。

オペレータA君は佐藤隆太似のオシャレな若者で、顔に似合わずこつこつとマジメに仕事をするタイプである。
オペレータB君は中田英寿似のクールな外見だが、当意即妙なツッコミで職場の人気者だ。

この二人を比較すると、お客様対応を行うにあたっての知識量はA君のほうが圧倒的に豊富だ。こつこつタイプなだけあって、中途半端に理解したままものごとを放置することができないため、理解できるまでつきつめて考えるからだ。ヒデもマジメではあるが佐藤君ほどではない。

しかしこの二人を電話に出すと、クレームを引き当てる率が決定的に違う。
佐藤君999に対してヒデ1くらい違う。

実はこれ、ひとえに声の印象によるものだ。
ヒデはその顔からは想像できないような森本レオばりの美声でゆるやかに「たいへんもうしわけございません」と情感たっぷりに話す。
佐藤君は最近の若者によくいるカンジの平坦な抑揚で、事実を淡々と述べる。

つまり佐藤君の話し方は「クレームでない問い合わせまでクレームにしてしまう」という危険性をはらんでいることになるのだ。

まあそんなことに気づいたからといってどうなることでもない。

命(というかQOL)に関わる薬なのでクソ忙しい中でも取りにいくしかないし、佐藤君が突然芝居っ気たっぷりに話すテクニックを身につけてくれるわけでもないしな。

はあ。。。(;_;
[PR]
# by jack-dancer | 2007-06-22 11:23 | 術後2~3年

YO!YO!YO!

※※この項、お笑いキライなひとは読まないでください※※





エブリバディ女~子!!
もうすぐ夏だぜ、女~子!!

ということで今日はドキドキするセリフを流しにきました!
想像してくだサイ。

付き合ってる男子がガンになっちゃったわけよ。
手術とかも成功して、いちおう経過観察してるわけ。
でもやっぱり心配になっちゃう。
で、遠まわしに「絶対ひとりにしないでね」って言ってみたら、男子がこういうわけよ。

。。。リッスン!


え~!そんな約束できねえよ!
まあどうしても返事しろってんだったらさあ、ちょっと待っててくれねえ?

5年後。。。必ず返事するからさ。

リンリンリンリンリン!!!!!!!


。。。こんなふうにぼくはきょうも元気です(笑)
[PR]
# by jack-dancer | 2007-06-21 15:05 | 術後2~3年

おかしいなあ

2周年記念にと、去年より短いモヒカン(というよりはすでにボウズ)にしてみました。
ちょっとヒゲなども生やしてみたりして。ありがとうPropia。

で、本人としては「オリエンタルラジオ」を想定していたが「ふじいあきら」になっちゃったのはもちろん近所の腕のよい美容師のせいではないことを付け加えておく。

d0017204_21164759.jpg


 #てゆ~か、なんとかしろこのハラを>自分
[PR]
# by jack-dancer | 2007-06-17 21:18 | 術後2~3年
術後2年検診の結果発表。
当初から再発の峠といわれていたこの日はおれにとっても妻にとっても大切な日であった。

ところが山本耕史医師(仮名)ときたらまたこっちが座る前から

 山本「あのね細胞診はぜんぜんOK。でマーカーはっと。。。
    確かあがったことなかったよねいままで」
 おれ「カットオフ超えてましたよ。しばらく前は」
 山本「え?そお? ああ、コレね。
    これはねえまあ数字のマジックっていっちゃなんだけどねあはは」

まったくもうあいかわらずハイだなあw

これで次回の検診は3ヶ月後となりました。

今日は告知を受けたあの日のような、雲ひとつないいい空。
ちょっとだけまたピーカンを好きになれそうです。
[PR]
# by jack-dancer | 2007-04-27 16:11 | 通院記録

形骸化

今日は2ヶ月に一度のフォローアップ検診。
もちろん先週の救急車騒ぎはバレている。

 山本耕史医師(仮名)「この前なんかあったんだって?」
 おれ「あはは。はあ。まあ(乾いた笑い)」
 山本医師「(カルテ横目に)お腹痛くなっちゃったんだ」
 おれ「いつものだと思ったんですが」
 山本医師「写真はイレウスじゃないんだよね」
 おれ「ワケわかりません」
 山本医師「食べ物が悪かったのかなあ」
 おれ「ううみゅ」
 山本医師「ほかになにか。。。ってか、”キャベツ”って。なに?」

あああああ。
あの当直医そんなよけいなことを書いたか。

実は救急車で担ぎこまれたとき「なにか思い当たる食べ物はありますか」と聞かれていたのだ。
思い当たるふしといえば当日始めたばかりの

 キャベツダイエット
しかなかった。

キャベツダイエットとはその名のとおり、低いカロリーで満足感を得て減量するという画期的な方法で妻が購入した入門書にはこれで30キロ痩せた医師とかの体験談が書かれていて、まあ確かに腸閉塞が持病の人間がいったいなにをやっているのかと思うだろうが、やわらかく煮たキャベツは消化にいいって「ガン術後の食生活」という本にも書いてあり、だからそのつまりあのう。

すみませんごめんなさいもうしません。

【追記】
CTの結果は異常なし。
今回の採血の結果に問題がなければ検診は3ヶ月に1度となります。
[PR]
# by jack-dancer | 2007-04-20 00:04 | 通院記録

またかよ

4/10未明、救急車。

深夜、激しい腹痛と嘔吐でそらきた@腸閉塞と思ったのだが、担ぎ込まれた先の医師(テツandトモのトモの方に激似)いわく、X線の結果、腸閉塞の様相ではないらしい。

しかし本人は転がりまわるほど痛かったわけで、救急病棟の床をころがり回り、くの字に身体を折り曲げたまま動くことができず、夜勤の看護師と臨床検査技師に「身体起こさないと写真とれませんよ!」と怒られる始末。

結局、3人がかりで身体を起こされた瞬間にぶば~っとガスが出て、以降ウソのように痛みは軽減。
ちょこっと点滴落としてもらって帰ってきたが、結局なんだったんだ、ありゃ。
[PR]
# by jack-dancer | 2007-04-10 23:55 | 腸閉塞関連

鈍感すぎ

夕方になると機嫌が悪くなり、イライラしはじめ、結果自分に自己嫌悪を抱き、鬱になるというのがパターンらしいということにようやく気づいてきた。

なんとなくだるい。
なんとなく眠い。
なんとなく視力が落ちてくる。

どうしこんなことになるのかというとこれはみんな「疲れている」ことが原因らしいのである。

いやおれ疲れてなんかいないよと思っていたのだがとんでもない。
休日、午後になって例の通りグダグダになってきてしまい、ひとしきり妻とケンカしたあげく、ぐずぐず言いながら眠り込み、そのまま一時間ほど昼寝をしたら、すっかりよくなってしまったのだ。

リウマチ患者は疲れやすいとかいうが、そうかそうなのかこれが「疲れる」ということなのか。

道理で典型的なうつ病とは症状が違うと思った。
身体を壊す前は本当に体力だけは有り余っていたのでただひたすらびっくりするばかりなのだが、原因がわかってよかった。

これを期に少し意識して休憩をとるようにしよう。
[PR]
# by jack-dancer | 2007-04-09 14:14 | 術後1~2年