子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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誤差の範囲内です@80.6kg

腹が減ったら水を飲む。
これがけっこうたいへんです。

水はけっこうクセがあるので、なんでもがぶがぶいけるというわけではありません。
本当はピュアウォーターという不純物ゼロが売り文句のアメリカあたりで流行しているらしい怪しい水がお気に入りなのですが普通のミネラルウォーターに比べると割高(1.5リットル250円)で入手困難です。
しかたなくJTの「大地が磨いたきれいな水」を飲んでいますが、これが福利厚生自販機で1本(520ml)90円です。

。。。あれ。
なにか微妙な値段になってしまいましたが気にしないことにしましょう。

結果、2日で-800g。

 ぼくみたいに太ってるひとは~
 これくらいのマイナスは「誤差」って言われちゃうよね。

  byデッカチャンでした。
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by jack-dancer | 2007-08-24 12:29 | 術後2~3年

ちょ81.4kgってwww

腸閉塞がくるかどうかは、ウエストサイズでわかる。
ガスの排出がうまくいかなくなるので、腹がぽっこり膨らむのだ。
ベルト穴約二つ分。本当にわかりやすい。

リンパ浮腫が悪化しているかどうかは足のしびれでわかる。
体液の排出がうまくいってないときは、腿のあたりがじりじりとする。

さて。
しばらく前からベルト穴約二つ分ウエストが太くなり、腿のあたりがじりじりします。
これはどういったことでしょうか。

  答え:太りました。

いやもうたいへんな太り方で、手首の形が変わって見えるほどです。
もちろんステロイドのせいであり、いくらなんでも暴飲暴食だけで短期間にここまで太ることはありません。

ぼくの内科主治医はのんきに「食事制限してくださいねえ」などとうすらぼんやり指導してくれてますが、そういったレベルの問題ではないのではないでしょうか。

とりあえずしばらくは腹が減ったら水を飲むことにします。
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by jack-dancer | 2007-08-21 15:35 | 術後2~3年

2年、だそうですw

3ヶ月ごとの定期検診。今日は結果を聞きに行く日でした。

山本耕史医師(仮名)はまったくいつもどおりのノリでした。

 山本「あ、どうも~。皮膚科でよかった?」

これは前回の検診のときに、耳の脇に大きなふくらみができていたのを見咎められ、院内紹介状を書いてもらったときの続きでつまりセンセは2週間後に前の話を続けて話しだした、とw

 おれ「はい」
 山本「で、何だって~」
 おれ「粉瘤だそうです」
 山本「あっそ~だったんだあ。じゃあとは切るかどうかだよね~」

粉瘤とは良性のできもので、まあ切ってから病理はしかたないんだけど、もう何十年もある瘤だしたいしたことはないでしょう。

で、気になる数値のほうはCEA1.5 SCC 0.9。細胞診もクラスIで異常なしとのことでした。

 山本「術後どれくらい経ってるんだっけ」
 おれ「2年と。。。そろそろ3ヶ月ですね」
 山本「そっかあ。。。。(カルテをものすごい速さで読んで)2年のひとヤマ越えたね」

そうか。おれは追加治療が入っているから追加治療後2年経過をひとヤマと見てたんだろうなあ。
ホント食えねえなあ、この先生。こういうところがきわめておれ向きなんだよなあ、うん。

ということで診察時間のうち粉瘤のはなし50%、投薬の話20%、投薬にまつわる保険制度の問題についての話25%、ガンの話5%という内訳でした。
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by jack-dancer | 2007-08-03 12:00 | 通院記録