子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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退院決定

なんかよくわからないのですが、妻から聞いた説明をそのまま文章にします。

 妻「なんかね。鼻に空気みたいなのぶ~って勢いよく通してね、
   そのときいっしょに耳にもパイプあててね、ぶ~ってしてもらうの。
   そしたら急に耳が通っていいカンジになったんだけど、
   ちょくちょくしてもらえることじゃないんだって。
   でもね、空気ぶ~ってしたらすごく調子よくなったの。
   あした退院するまえにもぶ~ってしてくれるって。
   うれしくて帰ってくるときおどっちゃったあ」

やっぱりこれではよくわかりませんね。
そうでしょうそうでしょう。
ぼくもなんだかさっぱりわからないのですが、退院が決定したようで本当によかった(爆)
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by jack-dancer | 2006-10-30 23:02 | 術後1~2年

殺意

妻の留守中に妻の母親が来てうちにきてひと暴れしたらしい。
ストレスが原因と言われている病気であり、ストレスの大部分は子離れできないおかあさんの言動に端を発するのだが。
入院したのが個室であることをいいことに、妻もおかあさんに電話をかけて怒鳴り放題。
これではよくなる病気もますます悪くなってしまう。

おかあさん。
娘のことが心配なのはたいへんよくわかるのですが、少しは子離れしてください。
彼女はあなたから独立しようと必死なのです。
そして彼女に精神的な負担をかけないであげてください。
彼女はたいへんあなたのことを怖がっているようですが、たまには電話をかけさせたり手紙を書かせたり落ち着いたら遊びに行かせたりと、できるかぎりの努力はいたしますので。

それでもわからない場合には仕方がありません。
ぼくもあなたよりは彼女が大事ですから。

 ぼてくりこかすぞこのばばあ。
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by jack-dancer | 2006-10-29 16:43 | 術後1~2年

病状

少しは良くなっているようで、表情も明るい妻。
はやく退院してオシャレができるようにとヘッドドレスをプレゼントした。

右耳はどうやら中耳炎らしく、糖尿でカゼが治りにくくなっているためではないかとのこと。
ステロイドは見送り、カゼを治して様子を見ることになりそうだ。

合併症ももちろん脅威だが、本当の糖尿病の怖さは、必要な治療が制限されたりすることにあるんじゃないだろうか。
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by jack-dancer | 2006-10-28 23:44 | 術後1~2年

妻の留守中、やり放題

といっても掃除です。

ハウスダストは喘息の原因になるので徹底的に掃除をしたいところですが、夜間掃除機をかけることはできないし、今週は休日出勤。

ううむ。
できる範囲を丹念に拭き掃除するしかないか。
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by jack-dancer | 2006-10-27 23:49 | 術後1~2年

妻、入院します

原因不明の難聴で入院が決定しました。
本来通院でもいける治療らしいのですが、ご存知の通り糖尿病が災いし、薬や血糖値の管理を行ううえで入院は必須とのことです。

さあ。今度はぼくががんばらないと。

【追記】
スタンプラリーに「耳鼻咽喉科」追加(;_;
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by jack-dancer | 2006-10-26 12:33 | 術後1~2年

いいこと

某有名タレントの名言。

 「生きてるだけでもうけもの」

この言葉は比喩でもなんでもなく、文字通り「死んでしまうはずだった人間が生きていることはそれだけでもうけものである」という意味だ。

食欲はバリバリあって仕事も忙しいけどうまく回ってる。
ときおり鬱っぽくなるものの概ね明朗快活に過ごせている。
妻はちょっぴり太目でドジっ子属性だが美人で頭がいい。
お金はあり余ってはいないけれど日々の暮らしに事欠くこともない。

そしてなにより。
おれたちはいま生きている。
これ以上のいいことはほかにない。
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by jack-dancer | 2006-10-25 12:20 | 術後1~2年

寝違え。。。かな?

昨夜見逃した「のだめカンタービレ」のVTRを見ていたらついウトウト。
目が覚めたら首が回らない。

寝違えならいいのだが多発性筋炎とかだとまた面倒だなあ。
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by jack-dancer | 2006-10-24 23:01 | 関節リウマチ

結局駆け込み

紫色の斑点が出たら至急医師に連絡せよと注意書きに書いてあった「抗リウマチ薬」。
すでに深夜だったがT医大に電話すると運よくリウマチ科の医師がすぐに対応してくれた。
やはり電話だけではなんとも言いがたいので見せて欲しいとのこと。
終電間際の地下鉄でさっそく出向く。

篠沢教授の若い頃はこんな感じだったろうと思われる、おっとりした話し方の医師が小さな痣を丹念に観察し、綿密な問診を行った結果にっこり笑って

 篠沢医師(仮名)「うん。大丈夫だと思いますよ」

ふひゃ~。
せっかくこわばりも軽くなっていい結果が出ているのに、アレルギーとかで薬を止められたらかなわんなあと思っていたので一安心。

しかし夜中の駆け込みであるにもかかわらず丁寧に診察してくださり、しかも

 篠沢医師「わざわざきてもらってすみませんねえ。
   直接拝見しないと判断がつかない点もありますので」

などというお言葉までくださった篠沢教授、本当にありがとうございました。
あなたは内科医の鑑です。

病み上がりなのにまた病院往復させちゃってごめんね>妻
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by jack-dancer | 2006-10-23 11:15 | 関節リウマチ

即効性アリ

関節の痛みが軽くてこわばりもこころなしか弱い。
ステロイド恐るべし。

マジメな話、肥満その他の副作用には細心の注意を払おう。
実際痛くなくなればバリバリ運動もできるし。

【追記】
でもちょっとリンパ浮腫が悪化してます。
皮膚の表面がかゆくてヘンなあざ(痛くない)ができました。
困ったなあ。

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by jack-dancer | 2006-10-22 22:51 | 関節リウマチ

治療開始

ステロイドの投与が開始されました。
副作用としては体重増加などがあるようです。

そういえば夜、体重を計ったら77.4kgあった。
さっそく副作用か!?

 絶対違うぞ>ぢぶん
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by jack-dancer | 2006-10-21 23:26 | 関節リウマチ