子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2006年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧

無事、追い出され

2006/03/24、退院いたしました。

便通・ガスともに好調だったことに加え、アイサツ代わりに「帰りたい」などという元気な患者をおいておくベッドはないと判断されたためかと思われます。

ここで腸閉塞の方には重要なお知らせがあります。

なんと、

 大建中湯と健茶王は「飲み合わせが悪い

らしいのです。

詳細は不明ですが、腸内にガスが異常発生するケースがあるらしいとのこと。

ぼくはしばらく大建中湯+健茶王+ビオフェルミンという生活をしてきましたが、入院と同時に飲食が禁止されたので、上記すべてをいったん切りました。
その後、禁飲食が解除されたので再開したらまた腹が張るように軽く痛むのです。
そして健茶王を止めたらガスは少なくなりました。

腸が健康な方には健茶王はたいへん効果のある食物繊維入り飲料ですが、ぼくのように器質的に腸に問題がある場合には、健茶王はほどほどにしておいたほうがいいかもしれません。
[PR]
by jack-dancer | 2006-03-27 15:31 | 腸閉塞関連

2006/03/24

2度目の腸閉塞入院費 45070円。
[PR]
by jack-dancer | 2006-03-24 11:41 | 金勘定
で、なぜかいま会社にいるわけですがw

究極の裏ワザを使っています。

1.とりあえず流動食を食い始める。
2.食ったぶん、点滴を減らす。
3.いままで24時間2000cc落としていた点滴を
  10時間1000ccにする。
4.点滴は20~06時に落とす。
5.それ以外の時間は点滴を留置したうえで外出OK。

条件としては以下のものがあります。

1.ちょっとでもおかしいと思ったらすぐ病院にもどること。
2.外で勝手にものを食わないこと。
3.タクシーで1メータの距離に会社と職場があること。

というわけで。
まだぼくの左腕には点滴のルートがまだあるのです。

 #「ねじ式」かい>ぢぶん

【追記】
2006/03/23
朝 重湯
昼 1分粥
夜 3分粥(予定)
[PR]
by jack-dancer | 2006-03-23 16:03 | 腸閉塞関連

最悪だあ(泣)

レントゲン結果は『悪くなってた』そうですorz
ぼくは慢性的な腸閉塞らしいので、きちんと全快することはないようだ。
ということなら今1番心配なのは、仕事をクビになりゃしないかということだけなので、さっそくあしたから見切り発車で食事を開始することにした。
食事を開始できれば点滴が抜ける。
点滴が抜ければ外出ができる。
外出ができれば仕事に行ける。

別に退院なんていつでもいいよ。
[PR]
by jack-dancer | 2006-03-22 20:59 | 腸閉塞関連

鼻チューブ抜けました

朝、妻に着替などを届けてもらい、職場に欠勤の連絡を入れたあと、山本耕史医師(仮名)の回診を受ける。
午後イチでレントゲンを撮り、いろいろ決めるらしいがとりあえず鼻チューブを抜いてもらえたので一安心。
まだときどき痛かったりするのだが、腸はバリバリ動いているので大丈夫だろう。
退院の最短記録を更新する予定(^-^)v
[PR]
by jack-dancer | 2006-03-22 10:50 | 腸閉塞関連

にういんちう

昨夜、会社からの帰り道でものすごい腹痛に襲われた。地下鉄の駅で救急車を呼んでもらい、いつものT医大へ。レントゲンでもはっきりと腸閉塞だったが、ちょっとばかり具合がよくなったので「帰る」と言い出し帰宅。ところが深夜に激烈な嘔吐。そして今ぼくは鼻にチューブをつめこまれ、T医大のベッドにおります(T^T)
[PR]
by jack-dancer | 2006-03-21 19:08 | 腸閉塞関連

2006/03/20

血液検査 細胞診 診察 5330円。
[PR]
by jack-dancer | 2006-03-20 11:40 | 金勘定

はっはっは

妻がおれの脚を見て、

 「ぎゃ~」

左右の太さがあまりにも違うので驚いたという。

で、写真撮ってみたら結構すごかった、と。

d0017204_2374422.jpg


まあこれくらい左右の太さが違っても日常生活に支障はありません。
大丈夫大丈夫。
[PR]
by jack-dancer | 2006-03-08 23:07 | 術後0~1年
山本耕史医師(仮名)が連絡をとってくれた呼吸器外科の担当医は外来での診察をしないとかでちょっと受付時にドタバタありましたが、受付のおねえさんがキビキビと連絡をとってくれて、さほど待たずに診察を受けることができました。

呼吸器外科外来では若い頃の山本学みたいな風貌の医師が担当でした。
診察室にはドラマで見たみたいに透過板に何枚ものCTがかけられています。

山本(学)医師(仮名)いわく

 「胸腺はね、普通はおとなになると見えないくらいに小さくなるんですよ。
 ところがJackさんのは大きいんです。ここなんですが」

あの。。。輪切りにしたとこ、なんか心臓くらいの大きさがあるみたいに見えますが(汗)

 山本(学)医師
 「でね、こういうときはしこりみたいなものができるから
  検査の時にはそのしこりに針刺して、細胞取って調べるんだけど」

ひええ。痛そうですね。

 山本(学)医師
 「しこり、ないんですよね」
 おれ
 「。。。は?」
 山本(学)医師
 「針刺すターゲットになるしこりがね、ないんです」
 おれ
 「はあ。。。」

つまりしこりがない=腫瘍ではない、ってことだと。
少なくとも現時点では所見といえるほどのものはない、と。

  山本(学)医師
  「ま、おなかの方からこっち(胸)に転移しているってのは
  考えにくいってことですね」

3/3にぼくが泣きそうな顔をしていたので、山本(耕)医師が説明だけでもと手を回してくれたのでしょう。

本当に胸腺腫は進行の遅い、転移しにくいガンらしいのでそれほど不安ではなかったのですが、こうして正式に専門の医師から説明を受けると、安心が強固に裏打ちされました。

CTの被爆量はレントゲンの数百倍と聞くのであまりいい気になって検査してもらうわけにもいきませんが、とりあえず次の撮影は3ヵ月後だそうです。
[PR]
by jack-dancer | 2006-03-04 16:49 | 術後0~1年

2006/03/04

呼吸器外科 診察料 220円。
[PR]
by jack-dancer | 2006-03-04 11:43 | 金勘定