子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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T医大。

処置料 2600円
基本料 786円

この日は休日診療あつかいなのになんで基本料が昨日より安いんだ?
素朴な疑問です。
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by jack-dancer | 2005-03-20 20:26 | 金勘定
T医大。
基本料 1215円
検査料 10146円

某医院で大出血後、これはただごとではないと思い、領収書をとっておくことにしました。
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by jack-dancer | 2005-03-19 20:26 | 金勘定

おちゃめなベテラン医師

内診したとたんに、医師が奇声を発した。

 「あ。。。あれあれ? あ~」

いきなり大出血したらしい。
結果的にはこれはよかったわけなんだが、あんまり取り乱されるとこっちも不安になる。
しかも唐突に「ガン検診、受けたことある?」だと。

いや、ないよ、そんなもの。
ってか受けなきゃいけない年齢だとは思ってたけど。
それが現実なんだってことは知ってたけど。

でもおれ、職場でもすごくうまくやってて、毎日スーツ着てネクタイ締めて会社に通って、家庭もなにもかも幸せで。。。なんているうちに、そんないちばん肝心なことも忘れちゃってたんだよ。

 「緊急で紹介状を書きます。T医大にすぐ行ってください。
 いますぐ電話で話をしておきます」

本当に今となってはこの迅速な対応が正解だったんだが。。。

 「N先生ですか。実はいま内診した患者に出血がありました。
 ぼくは以前同じ経験をしていて、コルポではないかと考えています」

あのう。そういうこと患者の目の前でベラベラ話すんですか、普通?

 「これからはちゃんとガン検診は受けるんだよ。反省してねっ」

と明るく送り出され、一路T医大へ。

T医大では「子宮頸ガン」の検査をすることになり、細胞診ってやつなんだろうけどまた内診された。
出血の件はまた翌日病院へくるようにと言われたが、実際このあと何をしたかなんてほとんど覚えちゃいない。

結果のお知らせは4月1日午前9時。
よりによってエイプリルフールかよ~。
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by jack-dancer | 2005-03-19 14:30 | 告知まで

あまりに突然

ここ1ヶ月くらい腰痛がひどい。それがすべての始まりだった。
2005/03/19早朝、辛抱できないほどの痛みでのた打ち回り、隣で眠っていた妻をたたき起こしてしまう。

 「医者へいく」

医者嫌いのおれが選んだのは、先日定期健康診断を受けた新宿の某クリニックだった。
たいへん感じのよい病院で、女性名義の保険証を持っている男性(つまりはおれ)に対してもたいへんさばけた態度で接してくれたからである。

結果、「盲腸の可能性もあるがまずは婦人科の検診を受けたほうがよい。連休前なのでさまざまな危険性を排除しておきたい」との話だった。
「腹部レントゲンを撮影したのでこれを持って隣の産婦人科に行ってください。すぐ電話して診察してもらえるようにしておくから。婦人科で異常がなければ血液検査で盲腸の可能性を見ましょう」と院長はたいへん親切で、いま考えてみればこれがズバリ的中していたことになるわけだが、おれは内心「婦人科かよ~」と眉を曇らせた。

婦人科といえば内診台。
これはおれにとっては何が何でも避けたい検査であり、通常であればもうそのまま尻尾を巻いて逃げ帰っているところだ。

しかしこの日のおれはたいへんおとなしく、唯々諾々と内診台に上がった。

そしてここでの検査結果が、その後おれを地獄に突き落とすことになる。
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by jack-dancer | 2005-03-19 14:00 | 告知まで