子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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カテゴリ:術後1~2年( 80 )

ますます育つ

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もうマグロの死体のようですな(笑)

通いの点滴は効いているようで熱は下がってます。
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by jack-dancer | 2009-06-23 21:43 | 術後1~2年

ほうかしきえん決定

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通いで点滴します。
木曜日までに数値下がらなかったら入院とな。


さあどうしよう┐('~`;)┌
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by jack-dancer | 2009-06-22 21:05 | 術後1~2年

鈍感すぎ

夕方になると機嫌が悪くなり、イライラしはじめ、結果自分に自己嫌悪を抱き、鬱になるというのがパターンらしいということにようやく気づいてきた。

なんとなくだるい。
なんとなく眠い。
なんとなく視力が落ちてくる。

どうしこんなことになるのかというとこれはみんな「疲れている」ことが原因らしいのである。

いやおれ疲れてなんかいないよと思っていたのだがとんでもない。
休日、午後になって例の通りグダグダになってきてしまい、ひとしきり妻とケンカしたあげく、ぐずぐず言いながら眠り込み、そのまま一時間ほど昼寝をしたら、すっかりよくなってしまったのだ。

リウマチ患者は疲れやすいとかいうが、そうかそうなのかこれが「疲れる」ということなのか。

道理で典型的なうつ病とは症状が違うと思った。
身体を壊す前は本当に体力だけは有り余っていたのでただひたすらびっくりするばかりなのだが、原因がわかってよかった。

これを期に少し意識して休憩をとるようにしよう。
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by jack-dancer | 2007-04-09 14:14 | 術後1~2年

どうにかこうにか

2年目の桜です。
みなさま本当にありがとうございます。
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by jack-dancer | 2007-04-03 13:54 | 術後1~2年

困ったもんだ

親父がちょっとピンチです。
感染症らしく熱が下がらず、菌が認められるものの原発は特定できず。
熱の影響でちょっぴり徘徊なんかもしちゃって妹はもうパニックになってました。
しかもガンコなので救急車で入院したのにさっさと退院しちゃうし。

 ※あれ。どこかで聞いたようなw

まあ、病院が「帰らせた」ということはさほど症状はひどくないのでしょう。
とりあえず明日、病院につれていって話を聞いてくるつもりですが、おどろいたことが1つ。

入院した病院というのは地元でも結構大きくて、某大企業様の指定病院などにもなっている病院です。
しかし、妹証言によればこの病院の看護士、患者のことを「おじいちゃん」と呼ぶらしいのです。

 。。。怒りを通り越して呆れています。

親父は76歳ですが50代後半に見えるとかそういうことじゃなくて。

たぶんこういうことに対して不満を言っても意識の低い人は絶対に理解することはできないと思います。
つまり彼女たちは「看護婦さん」と呼ばれることに慣れており、なんら疑問を持っていないに決まっているからです。
きっと「看護婦さん」ではなく「おばさん」「おねえちゃん」と呼ばれれば、漠然と理解できるかもしれません。

こんどうちの親父を「おじいちゃん」と呼ぶ看護士をみつけたら「おばさん」ないしは「おねえちゃん」と切り返すことにします。

もちろん親父は転院させる予定です。
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by jack-dancer | 2007-03-22 12:42 | 術後1~2年

春です

まだまだ寒いんですが気分だけでもアンダルシア。イエーイ(謎)。
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by jack-dancer | 2007-03-19 01:29 | 術後1~2年

事件のツボ

NASAのエリート宇宙飛行士が殺人未遂で逮捕されたというニュースを見た。
厳しい訓練に耐え、精神の平衡を保てなければ命に関わるような緊張感の連続をくぐりぬけてきたアストロノーツが「嫉妬」というごく人間的な感情に逆らえず、恋敵を害しようとした。
一編の小説になりそうな話である。

しかしぼくらの食いつきどころはちょっと違う。

 NASA製
 日本円にして12000円の紙オムツ


とはどんなスグレモノなのかということだ。

いや。放射線照射後の尿漏れが一向によくならないものでw
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by jack-dancer | 2007-02-08 14:24 | 術後1~2年

近況

関節リウマチは横ばいorやや悪化している状態です。
尿漏れは悪化の一途。もうおしめなしにはいられません。
リンパ浮腫は先日なぜか劇的に悪化し階段を上るのにも苦労しています。

でも元気です。
QOLとかいう単語なんかどうでもいいってくらい元気。
毎日が楽しくてしかたありません。
足をひきずり、おしめをつけて、それでも妻とげらげら笑いながら通勤しています。

もう贅沢は言いません。
この時間がいつまでも続きますように。
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by jack-dancer | 2007-01-22 19:47 | 術後1~2年
ぼくの命は家族に救ってもらった命です。
妹夫婦が決して多くないだろう蓄えの中からぼくの入院費の不足分を貸してくれました。
いままで数々の不義理を行ってきたにも関わらず。

ぼくの命はT医大を始めとする、数々の病院の医療スタッフに救ってもらった命です。
外来にふらっと現れたぼくを婦人科に紹介してくれたHクリニックのH先生。
ぼくのガンを疑い、即日T医大に紹介してくれたWクリニックのK先生。
そして山本耕史(仮名)先生ほか手術とフォローアップに全力を尽くしてくれたT医大チーム。
ご恩は一生忘れません。

ぼくの命は妻に救ってもらった命です。
雨の日も風の日もかかさず面会にきてくれただけではなく、ぼくの留守中の職場を預かってくれた彼女の献身なくして、ぼくはこの空気を呼吸をしていることもなかったでしょう。

それなのに。

急性アルコール中毒で救急車騒ぎ

とはなんたることか。

気づいたときには新宿の繁華街ど真ん中にある某総合病院。
恥ずかしいというか言語道断というかもうぎゃあと叫んで床の上をころがりまわり机の角にアタマをぶつけて気を失ってしまいたいと思う。
T医大に担ぎ込まれなかったことだけが唯一の救いといった状態。

タバコは去年やめました。
酒もやめようと心から思います。

みなさま申し訳ございません。
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by jack-dancer | 2007-01-15 12:30 | 術後1~2年

遅ればせながら

あけましておめでとうございます。

実はスポーツ万能を標榜しておりますがスキーもスノーボードもできません。
気分だけでもw
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by jack-dancer | 2007-01-10 19:10 | 術後1~2年