子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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カテゴリ:腸閉塞関連( 25 )

鼻チューブ抜けました

朝、妻に着替などを届けてもらい、職場に欠勤の連絡を入れたあと、山本耕史医師(仮名)の回診を受ける。
午後イチでレントゲンを撮り、いろいろ決めるらしいがとりあえず鼻チューブを抜いてもらえたので一安心。
まだときどき痛かったりするのだが、腸はバリバリ動いているので大丈夫だろう。
退院の最短記録を更新する予定(^-^)v
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by jack-dancer | 2006-03-22 10:50 | 腸閉塞関連

にういんちう

昨夜、会社からの帰り道でものすごい腹痛に襲われた。地下鉄の駅で救急車を呼んでもらい、いつものT医大へ。レントゲンでもはっきりと腸閉塞だったが、ちょっとばかり具合がよくなったので「帰る」と言い出し帰宅。ところが深夜に激烈な嘔吐。そして今ぼくは鼻にチューブをつめこまれ、T医大のベッドにおります(T^T)
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by jack-dancer | 2006-03-21 19:08 | 腸閉塞関連
腹部膨満感がほとんどなくなった。
少量ではあるが便通もある。
しかし大建中湯を規定量飲んでも下さないので、まだまだ本当ではない。

なお、体重が激減しないようカロリーと水分摂取には要注意。

【朝】
野菜ジュース。
ミルクと豆腐のすり流し粥。

【食事以外の水分】
フコイダン茶 200cc
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by jack-dancer | 2006-01-20 13:13 | 腸閉塞関連
ちょっとおなかが痛くなってきた。
今朝は規定時間内に食事が終わらず、1/3程度を残した。
食事の速度は遅めにするよう努力しているのだが、すでに怖くて早飯ができないだけでなく、食い終わることもできないのは論外だ。

前回の腸閉塞時は腹痛のため食事が摂れなくなるまで放置しておき、入院になったので、今度は先回りして軽~く絶食をしてしまおうと思う。

まあ絶食とはいっても「固形物を摂らない」程度なので効果があるかどうかは不明だか、やらないよりはやったほうがマシだろう。

【昼】
野菜ジュース 200cc (表6 2.5単位)
牛乳 200cc (表4 1.5単位)
大建中湯x2 ビオフェルミン カマ

【夜】
豆乳とじゃがいものスープ 200cc (表3 1単位 表1 1単位)
大建中湯 ビオフェルミン カマ

これに「健茶王(難消化性デキストリン=水溶性繊維)」を飲む。
止めどきは「腹部膨満感がなくなったら」。
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by jack-dancer | 2006-01-19 13:12 | 腸閉塞関連
う●ことか仕事とか、いろいろなことと追いかけっこするのがしんどくなることがありますよ。
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by jack-dancer | 2006-01-16 19:11 | 腸閉塞関連
健茶王というお茶は「難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)」が入っているせいか、飲むとバカバカとガスが出る。
加えてビオフェルミン(整腸剤)を飲むと腸がごろごろ動く音が自覚できる。
そこへ大建中湯 2.5g(通常の半量)を飲むと。。。出る。

しばらくはこれでいこう。
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by jack-dancer | 2006-01-15 11:44 | 腸閉塞関連
帰り道、ガーデニング用品を見に東急ハンズに寄ったついでに夕飯を食おうとしたら、妻のお気に入りの寿司屋がなくなっていた。
栄枯盛衰盛者必滅。

まあ惜しんでいてもしかたがないので、すぐ近くの別のすし屋@回転にいく。
食いすぎないように注意していたがついうっかり8皿も食ってしまった。
反省(><

 #それでも全盛期の半分も食えない状態ですが(笑)
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by jack-dancer | 2006-01-13 23:13 | 腸閉塞関連
昨晩ラキソベロンと牛乳を飲み、今日カマ1gと大建中湯を朝昼飲んだらやっと出た。
しかし予想通り超特急である。

もうちょっと加減というものができないものかね(--
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by jack-dancer | 2006-01-12 23:35 | 腸閉塞関連
ポケモンの泡風呂が珍しかったので、昨夜はめずらしく長風呂をした。
そのせいか比較的好調。
ただ便通は相変わらず思わしくなく、カマを控えたらほんの微量しか出ない。
これ以上飲むと超特急が待っていそうだし、どうしたものか。
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by jack-dancer | 2006-01-10 23:58 | 腸閉塞関連
ということで仕事場からの本人レポートです(笑)。

ちょっと前から少し腹が痛いかな~とは思っていたのですが、あの手術直後になったイレウスの激烈な痛みと吐き気はまったくなかったので、まさか腸閉塞だなとどはかけらも思いませんでした。

ちょっとだけ病院に行って、なんか薬もらって、運がよければ痛み止めの点滴かなんかをしてもらって。。。。そんな気軽さで深夜の病院を訪ねたため、バチがあたったようです。

まず、病院でぼくと妻を出迎えてくれたのは、救急外来の廊下をしずしずと歩いてゆく「手錠・腰ヒモつきの方」とその監視人たちでした。

 ※場所的に歌舞伎町からたいへん近いので、きっと何かあったのでしょう。

この時点であんまりびっくりしたため腹痛は半分くらいどこかへ飛んでいましたが、せっかく来たんだし、不定期に腹が痛むというのも気分が悪いし、なにしろ来る前に堂々と名乗って電話入れちゃったしというので、そのままロビーの長椅子でおとなしく順番を待っておりました。

待っていたのはぼくの主治医と同グループの女医さんでした。
外見的には「研修医・なな子」を思わせる、小柄で愛くるしいお嬢さんなのですが、診断となるとシビアで、教授や講師相手に自分のご意見を堂々とおっしゃる方です。

 なな子先生(仮名)「jackさんおひさしぶり。詰まっちゃいましたか」

なんという哀しいご挨拶でしょう。
これほどぼくの術後イレウスは有名だったようです。

レントゲンを取ったら即入院。

 おれ「に。。。入院しなくちゃダメですか?」

なな子先生(仮名)は気の毒そうに微笑みながら「早いうちに。ね?」とおっしゃいました(泣)

その後、点滴と完全絶食丸2日ほどで腹痛がほとんどなくなったころ、山本耕史医師(仮名)登場。

 山本医師「あどうもこんにちわ。内科の方、おかげんはいかがですか(にっこり)」

 第一声は丁度見舞いに来ていた妻に対する問診でした(爆)。

ここで主治医に帰りたいだのいますぐ帰らせろだのあした帰らせろだの飯を食わせろだのもう痛くないだのどうせ入院したんだから今週の金曜日に聞くはずの検査結果をいま聞かせろだの言いたい放題を言い、7割がた勝利をおさめました。

 1.退院は火曜日。
 2.食事は日曜の夜、流動食から。
 3.前回の検査結果はSCC 1.3(「ほぼ横ばい」とのこと)。
 4.CTの結果は来年早々でもOK。

そして今日退院したわけですが、今回の入院ではとてもいいことがありました。

それは

 主治医がぼくのSCCの上下にさほど動じない理由

です。

 「ちょっとくらいの上下は気にしなくていい」
 「コンマいくつくらいの上下は誤差のうち」
 「カットオフ値くらいじゃそうそう心配することない」

それはこんな言葉で説明されました。

 山本医師「Jackさん、術前高かったでしょ?
 だからガーっと上がるタイプなんですってば」

「術前にSCCが高かった」ということは何度も聞いていました。
そして「マーカーが上がらないタイプの患者が多い」という話も知識として持っていました。

今考えればなぜこの2つがまったく結びつかなかったのかと不思議なくらいです。

うん、そうだね。
おにいさん、再発っていう単語はキライだけど、もしも、万が一、ひょっとかして再発などということがあるのなら、もっと劇的に上がるはずだから、多少の数値の上下は気にしなくてもいいのだということを「術前SCCが高かった」という言葉で伝えようとしていたんだね。
おにいさん、マーカーの上がりやすいタイプだったんだね。
これで、よいこのみんなもよくわかったね。

 ♪あ~い、ああ~い。えびばでパッション!

 #パッション屋良はこっちにおいておいて。

そういえば以前ぼくの同室だったYさんが、このブログを見たといって外来の日にわざわざお見舞いに寄ってくださり

 「山本先生(仮名)ってちょっとイイじゃない? 
  『たいへんでしょうけどかんばりましょうね』って。
  優しいのよね~。あたし好きになっちゃった(はあと)」

などとおっしゃっていました。
ちょっと冷たく見える色男はトクですな。


。。。って途中から何を書いてるのかワケわかんなくなってきましたが、とりあえず大事には至らず、よかったです。

皆様にはひとかたならぬご心配をいただき、ありがとうございました。
m(_ _)m
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by jack-dancer | 2005-12-13 19:16 | 腸閉塞関連