子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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カテゴリ:通院記録( 26 )

結論から言うと「昨夜のうちに呑みにいっておいてよかった」ということだ。

 #「やっぱ呑みにいったのかい」というツッコミは
 なしの方向でお願いしますね(;_;

CTの結果「右肺に直径5mm弱の影が見える」とのこと。

山本耕史医師(仮名)いわく

 「大丈夫ですよお。マーカー上がってませんから。
  肺転移とかだったらガーッと上がりますよ」

とはいいながら、本来半年ごとに撮影するはずだったCTを早くも3月に撮影するという。
ううむ。なかなか一筋縄ではいかんものだなあ。

ということで、いままで謎コンテンツのまま放置していたマーカー数値を公開いたしますのでご参照ください@数字たち

  #CEA低いからまだ大丈夫だと思うんだけどなあ(泣)

【追記】
冬休み中、日曜大工をはじめとするいろいろな作業をやっていたら、指先に2箇所切り傷ができてしまい、いまも少し腫れています。
次回、SCCが微上昇していたらたぶんこれが原因なので慌てないように>ぢぶん
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by jack-dancer | 2006-01-06 10:28 | 通院記録

2005/11/18 心臓に悪い

今日はCT撮影後、診察。

いつものように診察室に入っていくと、妙に落ち着いた様子の山本耕史医師(仮名)がいた。

 山本「あ。どうぞおかけください」

え? 今日は椅子すすめてくれんの? なんか態度ちがくね?

 山本「おかげんのほうはいかがですか」
 おれ「はあ。。。いい。。。と思います」
 山本「まず細胞診の結果からですが。。。クラスⅠでしたので問題はありません」
 おれ「ああ。そうでしたか」

なんか態度ちがくね?ちがくね?

 山本「で、マーカー値なんですが。ええと。。。」
 (しばらくマウスをがちゃがちゃ)

実はこの日、妻と二人で想定していたことがある。
ひとつは「0.1でもマーカー値が下がっていたら、もう一喜一憂しない」。
そしてもうひとつは「カットオフ値(CEA 5.0 ng/ml SCC1.5 ng/ml)を超えていたら、今日のCTの結果を早めに聞きにこられるよう次の予約を入れる」。

 山本「あ。これですね。 CEA 0.9 SCC1.1でした。オッケーですね」

緊張が一気に解けたせいか、いきなりアタマがアフロに化けました。
心臓に悪ィよ! ハ~ンパねえ悪ィ!(by トータルテンボス)

ということで0.1下がっていたため、これ以上数字を気にするのはやめようと思います。
ついでにいうと山本耕史医師(仮名)がいつも慌てたような喋り方をしていたのは、朝イチに遅刻ギリギリで診察室に飛び込んでくるため(今日は朝イチ診察でなかったので平静)と判明しました。

次回の外来は2005/12/16。奇しくも「オペラ座の怪人」マチネー前日です。
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by jack-dancer | 2005-11-18 11:55 | 通院記録
月イチ外来の日。
いつものように外来開始時刻を10数分過ぎてから、廊下を早足で診察室に向かう山本耕史医師(仮名)を見るのも久しぶりだ。

山本医師「はいおはよございます前回の血液検査は異常なしですSCC1.2でしたのでじゃあ診察しましょう」

ぼくあいかわらず立ったまんまなんですが(苦笑)

それはさておき。。。1.2?
それは微妙に上がっているのではないでしょうか。
ぼくは気が弱いのでちょっとでも上がっているととても気になるのですが。
退院時0.5先月0.9今月1.2ってことは次回には1.5(カットオフ値)になっているのではないでしょうか。

山本医師「だ~いじょうぶですよ~。だってJackさん、術前にどれくらいあったか覚えてます?0.3なんて上がったうちに入りませんよ。細胞診だってクラスⅠだし」

うう。
たしかに細胞診は前回よりいいです。
採取場所にもよるんでしょうが。

山本医師「SCCは皮膚炎でも上がります。扁平上皮は皮膚ですから。ガンがあると皮膚も炎症を起こすのでこのマーカーが上がります。腺ガンでは上がらないんですけどね」

このあと術後半年の記念撮影@CTを撮る予約をしたのだが、血液検査の結果表をもらおうと思って忘れた。
ってか「印字してください」とは言ったんだけど、山本医師も忘れていた。

 いのちに関わることなのでもっと真剣になりましょう>ぼくら

【追記】
わりとどうでもいいことかもしれませんが、痛風の気があるようです。
フォアグラとかアンキモとかカニミソとかカズノコとか細胞の多いものを食べちゃだめと言われました。
好きなものばっかりなのに(;_;
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by jack-dancer | 2005-10-14 12:00 | 通院記録
朝イチ予約でT医大へ。
もちろん診察を終えた後、そのまま仕事に入るためだ。

診察室に入るなり、山本耕史医師(仮名)が

 山本「おはよございます! あの、マーカーなんですけどね」

そこではっと気づき

 山本「あ。。。どうぞ。かけてください」

ここんちは患者に椅子をすすめる前に話を始めるのかい(笑)。

 山本「で、マーカーは正常です。0.9です。体調はどうですか。
     ってか良さそうですよね、スッキリしてるしねじゃあ診察しましょう」

何を慌ててんだか、この先生は。
相変わらず困ったひとだなあ。

そんなに心配しなくても大丈夫ですって。
確かにちょっと上がってますけどね。

 山本「1.5以下は正常ですからねぜんぜん問題ないですそれでむくみのことですが」

だからあ。そんなに慌てなくてもツッコミ入れたりしないから落ち着いてください(苦笑)。

ということで本日の結果は

 SCC 0.9(前回比+0.4) 
 細胞診 Ⅱ

というビミョ~さ具合でした。
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by jack-dancer | 2005-09-16 18:59 | 通院記録
山本耕史医師(仮名)、ひとの顔を見るなり第一声

 山本「おっ。その顔色だと調子良さそうですねえ」

相変わらずなノリだ。
おれとしても彼のそのノリで、前回のマーカー値が良かったんだろうなと想像できるのでありがたいのですが(笑)。

 おれ「はい。おかげさまで」
 山本「そうそう! そういえば昨日売店で奥さん見ましたよ」
 おれ「ええ。昨日から入院してます」
 山本「きちんと管理すれば大丈夫な病気ですからね。がんばってくださいね」

あのう。おれの病気はそっちのけなんでしょうか(苦笑)。

で、本日は細胞診と血液検査。
結果は2週間で出るんだけど、引き続き1ヶ月ごとの通院が必須となるので、そのタイミングで聞きにくればいいとのこと。
大建中湯・ビオフェルミンを1ヶ月分処方してもらった。

次回の外来は2005/09/16 8:30~となりました。
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by jack-dancer | 2005-08-19 11:02 | 通院記録

2005/07/28 外来受診

担当・山本耕史医師(仮名)およびベン・ケーシー医師(仮名)。

貧血および白血球数はほぼ正常値に戻りつつあるので日常生活には差し支えないとのこと。
次回は再度マーカーの測定を行う予定。
その後、内科(妻の糖尿)の話になってしまい、世間話モードにケーシー医師は取り残され呆然。

しかし日曜日の嘔吐騒ぎはしっかりバレており、遠慮せずに病院に来いといわれた。
いや、あんたが当直だったら迷わず来たけどさあ(苦笑)。
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by jack-dancer | 2005-07-28 21:31 | 通院記録