子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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カテゴリ:術後0~1年( 91 )

1年経過しました

意外と元気です。
だんだん病気のことを忘れそうになるくらいです。
でも定期健診が近づくと軽く鬱になります。

けれど元気です。
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by jack-dancer | 2006-05-08 00:24 | 術後0~1年

セーフか?

お腹も背中も痛いし、怖くてメシなんか喉を通らないのだが、なんとかセーフらしい。
正常な便通もあったし、あれから吐いてもいない。

よかったよかった。

 。。。そしておまえはなぜいま会社にいる?>ぢぶん(苦笑)
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by jack-dancer | 2006-05-01 18:33 | 術後0~1年

答えは12時間後(推定)

いまぼくは数分~数十分おきに寝たり起きたりしながら、2倍希釈のポカリスエットを半口ずつ口に入れ、ゴロゴロ転がして暖めてから飲み込むという、気の遠くなるような作業を繰り返しています。
本来なら早く寝たほうがいいのでしょうが、これ、ちょっと命がけなもので。

というのも本日(2006/04/30)22時ごろ、ついに大量の吐瀉をやりました。
量は1リットル少々。色はもうみごとにエクソシストでした。

ついにきたか。

一年前のあの術後腸閉塞が脳裏をよぎりました。
ああ入院だな今年もGWはないなヘタするとクビだな妻の誕生日も術後一年のお祝いの劇団四季ミュージカルももうなにもかもないな。

ところが。
あの転がりまわるような痛さがありません。
いや、いたくないわけじゃないんだけど、痛さの種類が違うってゆ~か。


でT医大に電話したところ次のような明快なお答えをいただきました。
ちなみに提示カードは「数日前から昨日まで高熱(39℃)が続いていた」「昨日まで下痢をしていた」「ガスは微弱で今日の便通はなし」「嘔吐は緑色で1リットルくらい」「以前のような激しい腹部痛はなく吐き気のほうが強い」です。

「直接拝見していないので腸閉塞かどうかわかりませんが腸炎の可能性もあると考えられます。一気に水を飲んだりせずに様子をみてもいいと思います。少しでも症状が悪化したり再度嘔吐があるようであればすぐに来院してください」

という、過不足のない、なんとも適切な指示。
お名前は存じ上げない先生だったのですがすばらしいと思います。

そしてぼくはいま周期的にやんわりといたむ腹をなだめながら、体をかるく動かすために寝たり起きたりして、2倍希釈のポカリスエットを半口ずつ口に入れ、ゴロゴロ転がして暖めてから飲み込み、ブログを更新したりしているというわけなのです。

 #いや、1リットル吐いて放置したら脱水で死ぬし。。。
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by jack-dancer | 2006-05-01 00:36 | 術後0~1年
二人で鳥のレバ刺しを食ったのに。
とても新鮮でおいしくて、妻はなんともなかったのに。

ぼくだけがその数日後、いきなり発熱から関節痛・嘔吐・腹痛・下痢と食中毒症状一直線。

・症状(メルクマニュアル家庭版より)

カンピロバクター胃腸炎にかかると、下痢、腹痛、けいれん性の痛みなどが起こり、重症になることもあります。下痢に血が混じり、約38〜40℃の熱が出ることもあります。

しかも体の弱っている病人や老人・コドモの場合症状がひどくなるというオマケつき。

T医大はとてもいい病院なのだが、カルテにある既往症を見るとソッコー婦人科にまわされてしまうので、今回は自分のガン発見のきっかけとなったHクリニックへ行った。

食中毒らしいのでブドウ糖と抗生物質の点滴に痛み止めの注射を打ってもらい、2時間ほど休んだらずいぶんラクになった。

これから生の鳥獣肉は食えないという悲しさと、39℃を超える熱が続くという自家ハイパーサーミア状態だったのでちょっぴりマーカーが下がるかもとかいう淡い期待もある複雑さ(←バカ)。

おかげでまたしばらく満足にメシが食えません。
しくしく。
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by jack-dancer | 2006-04-30 01:04 | 術後0~1年
ほんとうになんだかよくわからないので、一患者の例として読んでください。

リンパ浮腫と尿漏れにはなにか関係があるかもしれません。
というのも両者に微妙な相関関係が見られるからです。

リンパ浮腫はもう治ったかと思うくらい調子がいいときには、尿漏れがひどくなります。

ぼくは放射線治療を受けているので、膀胱が堅くなっており、通常の広汎を受けた方より尿が漏れやすくなっているのですが、これはつまりリンパ液が脚のほうまで下りていないとき(下腹部に貯まっているとき)には、膀胱を圧迫して尿漏れがひどくなるとは考えられないでしょうか。

その裏づけのひとつとして「夕方になると尿漏れがひどくなる」ということがあります。

膀胱も疲れてくるので夕方になると保尿力(?)が低下するのかもしれませんが、最近脚を置く位置に工夫しているせいか、夕方になっても下肢がむくむということはほとんどありません。
そのかわりに座りっぱなしなので下腹部がかたくなってきます。

そしてリンパ浮腫がひどかったころにはさほど感じなかった夕刻の尿漏れが、ひどくなってきているというワケです。

まあ因果関係がわかったところでどうにもならないのですが(笑)
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by jack-dancer | 2006-04-06 13:09 | 術後0~1年

一年前の自分へ

忙しい忙しいって言ってるうちに、おまえがあれほど心配してた桜はもう散っちゃったよ。
のんきに「また来年花見すればいいか」なんて言ってるくらいだ。

嫁さんもおまえも元気で、バリバリ仕事したりメシ食ったりしてるよ。

めそめそしてないで勝ってこい。
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by jack-dancer | 2006-04-03 14:13 | 術後0~1年

はっはっは

妻がおれの脚を見て、

 「ぎゃ~」

左右の太さがあまりにも違うので驚いたという。

で、写真撮ってみたら結構すごかった、と。

d0017204_2374422.jpg


まあこれくらい左右の太さが違っても日常生活に支障はありません。
大丈夫大丈夫。
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by jack-dancer | 2006-03-08 23:07 | 術後0~1年
山本耕史医師(仮名)が連絡をとってくれた呼吸器外科の担当医は外来での診察をしないとかでちょっと受付時にドタバタありましたが、受付のおねえさんがキビキビと連絡をとってくれて、さほど待たずに診察を受けることができました。

呼吸器外科外来では若い頃の山本学みたいな風貌の医師が担当でした。
診察室にはドラマで見たみたいに透過板に何枚ものCTがかけられています。

山本(学)医師(仮名)いわく

 「胸腺はね、普通はおとなになると見えないくらいに小さくなるんですよ。
 ところがJackさんのは大きいんです。ここなんですが」

あの。。。輪切りにしたとこ、なんか心臓くらいの大きさがあるみたいに見えますが(汗)

 山本(学)医師
 「でね、こういうときはしこりみたいなものができるから
  検査の時にはそのしこりに針刺して、細胞取って調べるんだけど」

ひええ。痛そうですね。

 山本(学)医師
 「しこり、ないんですよね」
 おれ
 「。。。は?」
 山本(学)医師
 「針刺すターゲットになるしこりがね、ないんです」
 おれ
 「はあ。。。」

つまりしこりがない=腫瘍ではない、ってことだと。
少なくとも現時点では所見といえるほどのものはない、と。

  山本(学)医師
  「ま、おなかの方からこっち(胸)に転移しているってのは
  考えにくいってことですね」

3/3にぼくが泣きそうな顔をしていたので、山本(耕)医師が説明だけでもと手を回してくれたのでしょう。

本当に胸腺腫は進行の遅い、転移しにくいガンらしいのでそれほど不安ではなかったのですが、こうして正式に専門の医師から説明を受けると、安心が強固に裏打ちされました。

CTの被爆量はレントゲンの数百倍と聞くのであまりいい気になって検査してもらうわけにもいきませんが、とりあえず次の撮影は3ヵ月後だそうです。
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by jack-dancer | 2006-03-04 16:49 | 術後0~1年
この一週間、比較的一所懸命歩いたので疲れました。
ちょっと仕事も忙しくて、疲労がたまっているかもしれません。
今日は早くねよっと。
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by jack-dancer | 2006-02-10 23:24 | 術後0~1年
妻が職場にいないとついつい薬を飲み忘れるので困る。
今、とても腸の調子がいいので、このままいきたいと思っているのだが。

そういえば先日TVから
「大腸が気になる人のために」
などというCMの声が聞こえた。

空耳だろうと思ったらロート製薬から本当に大腸用のパンシロンが発売されたらしい。

やはり大腸の諸症状は、食が欧米化した現代日本人の共通の悩みとなっているのだろう。

とかマジメにまとめてみたりして。
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by jack-dancer | 2006-02-09 19:32 | 術後0~1年