子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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2005年 04月 28日 ( 2 )

すべての術前検査、無事終了。

採血後の点滴が漏れ、400ccとられたのに100ccしか戻ってないとか、少しあたまがぼんやりするとか、16:00に射つ予定の造血剤注射がコワイとか、それよりなにより昼飯抜きなので腹が減ったとか、言いたいことはいろいろあるのですが、これから5/1までは自由です。

座薬もバカバカ出してもらったので、GWの外泊を心行くまで堪能して手術への元気にしよう。

【追記】
造血剤注射をしてくれたM看護師も本日の採尿担当のT看護師も、とても上手で、痛みはまったくなかった。
検査にストレスがなかったせいか腰痛もたいへん軽く、ここ2日ばかり1日3錠ペースだった座薬が、今日は1日2錠で済みそうだ。
入院以来激しく下していた腹も、やや落ち着きを見せはじめた。
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by jack-dancer | 2005-04-28 22:38 | 入院~手術まで
今日は検査がてんこもりだそうである。
連休前に検査を済ませGWど真ん中に手術という、落ち着いて考えたらかなり怖めのスケジュールだ。
まあでも今身体の中に抱えているもののほうがよっぽど怖いので、取りあえずちゃっちゃと切ってもらいたい。

そういえば入院してからあまり手術が怖くなくなったのは、きっと周囲の患者さんたちがとても元気だからだろう。
おれの部屋はすべて同系の病(つまりは婦人科系ガン)であるが、開腹手術後10日で病棟内をひょいひょい歩き回っている方もいれば、「放射線あててるんだからこれくらいの熱は当然なのよ」などと言いながら38度を越す熱にもかかわらずみんなと元気におしゃべりしている方もいるし、「抗ガン剤も副作用がないと本当に効果があったかどうか心配よねえ」などと豪語するつわものまでいる。

しかし一方部屋の隅には、今日の採尿がK看護師でないことにビビって検査をだらだらと引き延ばしている小心者もいるのですが(笑)。

【追記】
ぼくの執刀医であるN医師がさっき静脈性腎盂造影の同意サインとりにきたんですが、マスクしてめちゃめちゃクシャミしてたんですけど。
大丈夫なんでしょうか(泣)。
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by jack-dancer | 2005-04-28 22:29 | 入院~手術まで