子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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2005年 04月 03日 ( 3 )

午後、妻と二人で買い物にいく。

妻がお世話になっている友人の方(看護師免許をお持ちの方)から、手術後の傷の治りをよくする食生活についてご指導いただいたためだ。

おれは本当に太っており(現在165cm82kg)、緊急を要する場合ででもなけりゃ医者は開腹するのを絶対にイヤがる体型だ。
3/21~告知の日までに5kg近い激ヤセをしたものの、これはあからさまにメシを満足に食えなかったという精神的なものに起因しておるため、体脂肪はあんまり減らずに体力だけが落ちたという最高によくないパターンのヤセ方だ。
貧血などという乙女チックな傾向もあるため、入院までにできるだけ体力をつけなければ。

暑かったのでちょっと疲れたが、少し歩いて、入院用のガウン等も買い、5時すぎに帰宅。
昼食兼夕食はトマトスープスパゲティ。

夜プルーンを2つ。

夕食のレシピ。

【トマトスープ】
水とトマトジュース(無塩)をあわせて400ccにする。
固形コンソメ・野菜・ウィンナーをいれて火にかける。
沸騰したら火を弱めてコンソメを溶かし、3分煮込んでおわり。

【パスタ(1人前)】
パスタ茹でのケースに1人分水を入れる。塩・小さじ1。
スパゲティ100gいれ、茹で時間+5分レンジでチン。

【温泉卵】
温泉卵用ケースに1杯の水をなべに入れて火にかける。
ケースに2個、卵をセットしておく。
湯が沸騰したらケースに注いでふたをする。
20分でできあがるので、すぐケースから出し、冷蔵庫にいれておく。
そのまま食べるときには水につけて冷やす。

#今日は鎮痛剤はなしで過ごせた。
#しかし巨人、開幕三連敗。。。(泣
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by jack-dancer | 2005-04-03 21:45 | 確定診断まで

2005/04/03 食事の心配

10時、起床。
不思議なことに毎朝感じていた腰の痛みがほとんどなかった。
機嫌よく朝食のしたくなどを始める。

実は妻は料理がまったくダメなのだ。
シャレや冗談ではすまされないくらいに、ダメ。
だから普段、家ではおれが炊事当番をしているのだが、今回は手術のために1ヶ月家を空けることは確実なので、かんたんな料理くらいは作れるようになってもらわなければ困る。

今朝の献立は豆乳スープと納豆・ご飯。
料理というのは恥ずかしいくらいのレシピだが、妻のために残しておく。

1.水250ccをなべにいれ、コンソメキューブを1コ入れて火にかける。
2.温まってきたらお玉の背でキューブをつぶし、
  市販のカップサラダとさいのめに切ったを豆腐を入れる。
3.沸騰したら豆乳を入れる。
4.煮立つ直前で出来上がり。
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by jack-dancer | 2005-04-03 12:21 | 確定診断まで
夜、登竜門を見たあと「インディ・ジョーンズ3」を見る。
罪のない娯楽映画なら精神衛生上それほど悪くないんじゃないかと思ったからだが、結構この映画も人がよく死ぬなあ。
場面転換のスピード感と刺激の強いシーンの連続で、めまいと不整脈。

CTとMRIの際に用いた造影剤の副作用を考え、23時ごろT医大に電話。
とりあえず着てくださいとの内科医の言葉に、タクシーで病院へいく。

結果、異常なし。

ガンの告知を受けて以来、まともに食事が摂れないという話をすると、医師は
「点滴していかれますか」
と聞いてきた。

「いえ。異常がないのであれば帰ります。帰ってがんばって食事をします」

とんだ深夜のタクシー散歩となってしまった。
「今帰ればお笑いオンエアバトルに間に合うぞ」といったら妻に苦笑された。

本当にオンバトを見て、寝る。
導眠剤、服用なし。
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by jack-dancer | 2005-04-03 11:44 | 確定診断まで