子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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外来日でした。

直前に診察室に入っていったひとがものの数分で出てきてしまったのでこころの準備ができずおかしなノリのまま主治医に対面してしまったおれが来ましたよ。

さてフォローアップ検診の結果は無問題。
マーカーはなだらかに右肩下がりだし、細胞診もクラスIのままでした。
ついでに来年3月の記念撮影予約もいれてきました。

 山本耕史医師(仮名)
 「じゃあ3月7日にしよっか。8時30分にネ。電話してボクの予約入れてネッ」

あいかわらずハイで、ちょっぴりゲイバー風味な山本医師(仮名)でした。

ちなみにぼくの通っている病院は検査の説明を看護師から受けます。
診察室ではなく、待合室で。
当然今日も待合室で3月の記念撮影の説明をしてもらいました。

造影剤を使うので朝食は摂らずにくること以外目新しい注意はなかったので、いつもの薬の処方箋とともに予約票を受け取り、今日もついてきてくれていた妻に向かって軽く手を振ると。

ベンチに腰を下ろしたままでっかい目を見開いてうるうるとこちらを見上げています。

 おれ「どしたの?」
 妻「。。。それ。。。検査の紙」

ああそうか。
術後しばらくのフォローアップ検診で、肺に影があるとか胸腺が肥大してるとか、なんだかんだいろいろあったけどそんな心配なことがあるたびにおれは新しい検査の紙を持ってここで看護師さんから説明を受けてたっけ。

ごめんごめん。心配になったんだね。
大丈夫だよ。問題ない。パーフェクトだ。

そしてぼくらは笑顔で外来日の習いとなっているスープ屋へ朝食をとりに出かけました。
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by jack-dancer | 2007-11-16 10:32 | 通院記録