子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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2年、だそうですw

3ヶ月ごとの定期検診。今日は結果を聞きに行く日でした。

山本耕史医師(仮名)はまったくいつもどおりのノリでした。

 山本「あ、どうも~。皮膚科でよかった?」

これは前回の検診のときに、耳の脇に大きなふくらみができていたのを見咎められ、院内紹介状を書いてもらったときの続きでつまりセンセは2週間後に前の話を続けて話しだした、とw

 おれ「はい」
 山本「で、何だって~」
 おれ「粉瘤だそうです」
 山本「あっそ~だったんだあ。じゃあとは切るかどうかだよね~」

粉瘤とは良性のできもので、まあ切ってから病理はしかたないんだけど、もう何十年もある瘤だしたいしたことはないでしょう。

で、気になる数値のほうはCEA1.5 SCC 0.9。細胞診もクラスIで異常なしとのことでした。

 山本「術後どれくらい経ってるんだっけ」
 おれ「2年と。。。そろそろ3ヶ月ですね」
 山本「そっかあ。。。。(カルテをものすごい速さで読んで)2年のひとヤマ越えたね」

そうか。おれは追加治療が入っているから追加治療後2年経過をひとヤマと見てたんだろうなあ。
ホント食えねえなあ、この先生。こういうところがきわめておれ向きなんだよなあ、うん。

ということで診察時間のうち粉瘤のはなし50%、投薬の話20%、投薬にまつわる保険制度の問題についての話25%、ガンの話5%という内訳でした。
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by jack-dancer | 2007-08-03 12:00 | 通院記録