子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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ごめんなさいごめんなさい

ぼくの命は家族に救ってもらった命です。
妹夫婦が決して多くないだろう蓄えの中からぼくの入院費の不足分を貸してくれました。
いままで数々の不義理を行ってきたにも関わらず。

ぼくの命はT医大を始めとする、数々の病院の医療スタッフに救ってもらった命です。
外来にふらっと現れたぼくを婦人科に紹介してくれたHクリニックのH先生。
ぼくのガンを疑い、即日T医大に紹介してくれたWクリニックのK先生。
そして山本耕史(仮名)先生ほか手術とフォローアップに全力を尽くしてくれたT医大チーム。
ご恩は一生忘れません。

ぼくの命は妻に救ってもらった命です。
雨の日も風の日もかかさず面会にきてくれただけではなく、ぼくの留守中の職場を預かってくれた彼女の献身なくして、ぼくはこの空気を呼吸をしていることもなかったでしょう。

それなのに。

急性アルコール中毒で救急車騒ぎ

とはなんたることか。

気づいたときには新宿の繁華街ど真ん中にある某総合病院。
恥ずかしいというか言語道断というかもうぎゃあと叫んで床の上をころがりまわり机の角にアタマをぶつけて気を失ってしまいたいと思う。
T医大に担ぎ込まれなかったことだけが唯一の救いといった状態。

タバコは去年やめました。
酒もやめようと心から思います。

みなさま申し訳ございません。
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by jack-dancer | 2007-01-15 12:30 | 術後1~2年