子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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2005/05/06 手術終了

※本人は現在、経過観察部屋にてチューブに埋まっています。
術後、少し本人と話をしました。のどがかわいたそうですが、
まだ飲めません。。。妻かく。

【本人追記】
ぼくの主治医は、背は高いのですがどこか小型犬を思わせる黒目がちなハンサムです。
このとき観察室に入ってきた彼の様子は一生忘れません。

山本耕史医師(仮名)
「●●さん●●さ~ん! いや~、いま言っても忘れちゃうと思うけど、すっごく大変な手術になっちゃいましたよ~!」

「とても大変な手術」を報告する彼はすっごく嬉しそうで、なんかポメラニアンとかが誉めてほしいときのまなざしそのままだったもので、うっかり苦笑してしまいました。

報告内容はステージが術前より進んでいたので切除部位が広がり、手術が大きくなったということと、自己血以外の輸血をやむをえずおこなったという非常にブルーなものでしたが。。。
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by jack-dancer | 2005-05-07 01:34 | 手術~病理結果まで