子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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2005/05/03 病院選択の自由

麻酔科の医師、再来。
硬膜外に入れる術後の痛み止めの説明だそうだ。
まあ痛いのは苦手なので入れてもらうことに異議はないのだが、硬膜外麻酔ではかつて「入れた瞬間、片足がビョコンと跳ね上がる」というコワイ経験をしているのでリスクはありませんかと聞いてみた。

ところがそういうことは「きわめて稀」なのだそうだ。
おれは唯一無二の硬膜外がそういう状態だったので、てっきり「よくあること」だと思い込んでいたのだが。

ということはおれがかつて入院したG県のK病院は

 ・硬膜外は入れそこない
 ・導尿はド下手
 ・点滴がまともにとれたためしなし
  (いつも同じところからしかとれなかったため
   20年経過した現在も針跡がはっきり肉眼で見える)

という最悪の病院だということになりはしないか。

当時はインターネットなどという便利なものはなく、検討材料が何もないまま近所の総合病院へいくというパターンばかりだったので、そんなふうに選択ミスもあったに違いない。

もちろんネットの情報に振り回され、必要以上の不安を抱え込んでしまうケースも少なくないわけだが、どんな情報でもかき集める手段が提供されているのといないのとでは、精神的な納得感もまったく異なる。
つくづく便利な世の中になってよかったと思う。
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by jack-dancer | 2005-05-03 23:52 | 入院~手術まで