子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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2005/04/28 最大の気がかり

今日は検査がてんこもりだそうである。
連休前に検査を済ませGWど真ん中に手術という、落ち着いて考えたらかなり怖めのスケジュールだ。
まあでも今身体の中に抱えているもののほうがよっぽど怖いので、取りあえずちゃっちゃと切ってもらいたい。

そういえば入院してからあまり手術が怖くなくなったのは、きっと周囲の患者さんたちがとても元気だからだろう。
おれの部屋はすべて同系の病(つまりは婦人科系ガン)であるが、開腹手術後10日で病棟内をひょいひょい歩き回っている方もいれば、「放射線あててるんだからこれくらいの熱は当然なのよ」などと言いながら38度を越す熱にもかかわらずみんなと元気におしゃべりしている方もいるし、「抗ガン剤も副作用がないと本当に効果があったかどうか心配よねえ」などと豪語するつわものまでいる。

しかし一方部屋の隅には、今日の採尿がK看護師でないことにビビって検査をだらだらと引き延ばしている小心者もいるのですが(笑)。

【追記】
ぼくの執刀医であるN医師がさっき静脈性腎盂造影の同意サインとりにきたんですが、マスクしてめちゃめちゃクシャミしてたんですけど。
大丈夫なんでしょうか(泣)。
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by jack-dancer | 2005-04-28 22:29 | 入院~手術まで