子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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2005/04/25 明日は入院予定日ですが

何一つ安心して入院できる要素がありません。
みんな職場の長がいなくなるというのに緊張感がなさすぎです。
あるいは緊張しすぎて周囲が見えなくなっています。

ぼくはこのままでは入院することができません。

緊張感のないほうの部下が
「●●さんがいなければそれなりにできますよ~」
とか言うんですが、いままでそれができたためしはないのです。

緊張しすぎて周囲が見えなくなっているほうは、最初に飛びついた自分の思い込みに囚われて、ほかの要素はすべて切り捨てて自分の考えに状況を無理やり合わせようとしています。

手術が無事終わってから数日後までなんとかクライアントと二人三脚で持たせてくれれば、あとはなんとかするからとまで言ったのですが、クライアントの手助けを受けているにもかかわらず、手術前である今日の時点でもうパンクしています。

腹痛がひどく、朝からすでに1日分のイブプロフェン錠を飲みましたがまったく効きません。

しかしすべてはこういう職場にしてしまったぼくの責任です。
いままで何でも自分でやってきてしまったために、部下は自分の判断で仕事をすることができないひとたちになってしまっていたのです。

いまさらそんなことに気づいても仕方ありません。
ぼくは開腹手術をせずに、通院で治療のできるところを早急に探さなければならなくなりました。

【追記】
これから鎮痛剤の座薬をくれるというので病院へ行ってきます。
「明日入院なのでガマンしようと思った」といったら「それはバカバカしいです。遠慮せず来てください」とキッパリ言われました。
こういう物言いのDr.が多いT医大がぼくはとても気に入っています。
痛いとどうしても考え方がネガティブになるようです。反省。
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by jack-dancer | 2005-04-25 14:09 | 入院まで