子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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なんなんだかよくわかりませんが。。。

SCCはついにカットオフを超えました。
とはいえ1.6なので前月とたいした差異はないとのことです。
胸の怪しい影も小さくなっているので、炎症性の病変だったのではないかとの話でした。

まあそれはいいのですが。

 山本耕史医師(仮名)
  「胸腺がすこーし大きくなってるみたいですねえ。
  念のために胸部外科の診察を受けますか?
  症状が出ていないなら様子を見るという手もありますが」

ううみゅ。胸腺腫?

 おれ「それはどんな症状が出るのですか」

 山本医師「夕方になるとね、まぶたが下がってくるとか
 そういう特徴的な症状が出ます」

いやない。そういうのぜんぜんない。
セキが出るとか身体がだるいとか、そういうことはあるけど。
あ、もちろんお昼食べるのが遅くなって4時ごろ弁当をつかったときなどはもちろん夕方になるとまぶたが重くなるけどそれは昔からです(笑)。

山本医師が内線で外科の医師に確認したら「とりあえず診察しておいたほうがいい」という話になったらしいので、明日さっそく診察をうけておくことにした。

しかしまあ次から次へとよく病気のタネが出てくるものだ。
しかもこの「胸腺腫」って、もしアタリだったとしたらえらく珍しい病気らしい。
万が一ビンゴということがあっても外科手術でとっちゃえばいいだけの話らしいので(CTでは他にリンパの病変などはまったくなかったため)それほど心配はしていないのだが。

ちょっと疲れますね(苦笑)。
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by jack-dancer | 2006-03-03 11:01 | 通院記録