子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

2006/02/24 美しいリレー

ここしばらく快便なので更新をさぼっていたワケですが、このブログの場合基本的に「便りがないのは無事の知らせ」ということで(笑)

その快便の元は

 毎食後
 ・大建中湯 x 2包
 ・ビオフェルミン x 1g

という薬の服用ペースに支えられているわけだが、おれの薬を管理してくれている妻が突然

 「たいへんだ。もうくすりがないよ」

と言い出した。

 おれ「あとどれくらい残ってるんだ」
 妻「もうないよ。いま飲んだのが最後」

おいおいおい(滝汗)。

この日は運悪く金曜日。
T医大は第2・第4の土曜は休診日。

慌てて電話して薬を取りに行くことにした。
電話に出たのは辰巳卓郎講師(仮名)グループのホープ・豊原功輔医師(仮名)。
とりあえず2週間分の薬を用意してもらうようお願いした。

ところが仕事が押したため、病院に到着したのはそれから2時間後だった。
見慣れない研修医が出てきてちょっと絶望を感じる。
ただでさえ時間外で待たされることは目に見えているのに、またここであれやこれや聞かれて時間を取られるかと想像しただけで疲れてしまったからだ。
しかも処方箋を持って薬局に行かねばならないので、薬局が開いているうちに済ませないと、今夜は薬がない。

ところがところが。

 研修医「おなかの薬ですよね。どれくらい持っていかれますか」
 おれ「あ。。。2週間分」
 研修医「ハイ。これ持って院内処方の窓口で貰ってってくださいね」

以上。

所要時間およそ30秒。
しかも薬局に行く必要なし。

豊原功輔医師(仮名)、まことに見事な申し送りありがとうございました。
[PR]
by jack-dancer | 2006-02-24 23:11 | 通院記録