子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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補助療法に関する考察

あまり強い精油はおすすめできないが、つらい症状があるときには「アロママスク」がいいと思う。
生理痛やPMSにはおれが愛用しているクラリセージを1~2滴、花粉症用の紙マスクなどの表面につける。
これだけでずいぶんラクになるから不思議だ。

昨日は4回も鎮痛剤のお世話になってしまったが、今日はまだ2回。

おれの鎮痛剤は通常「1日3度まで」と服用制限されている、よくあるタイプの市販薬なので、「あと1回残ってる(飲もうと思えば飲める)」というのは気楽だ。
「ああもう4回も飲んでしまった」と思うのは精神衛生上よろしくない。

鎮痛剤の効き目が悪いと思われるときにも、このマスクは効力を発揮するが、補助療法を用いるにあたって何よりも大切なことは「絶対に効く」という信念と「効けばもうけもの」といういいかげんさの中庸だと思う。

アロマテラピーの基本は「身体のためになる匂い」=「そのひとが心地よいと感じる匂い」なので、自分の好きな匂いをチョイスすれば、それには薬効があるということになる。

術後はいきなり更年期障害がやってくるはずなので、いまから精油の準備には余念がない。

おれの場合、ガン自体の治療法はすでに医師から提示されている。
あとはそれをどう快適に乗り切るかだ。

放射線治療の追加があった場合や化学療法に移行した場合の副作用の軽減にも、アロマテラピーはきっと効力を発揮してくれるだろう。

 ※化学療法時には使用してはいけない精油がありますので
  もし試そうと考えている方がいたら、必ずプロのセラピストに
  相談してください。
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by jack-dancer | 2005-04-20 23:32 | 入院まで