子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

2005/07/24 嘔吐再来

習慣というのは恐ろしいもので、6時過ぎに目が覚める。
ちまちまとした用事を片付けたりしているうちに妻が起きてきたので、電車で数分の光が丘へ買い物に出かけがてら、朝食。
昼過ぎくらいまでは体調はいいので、久々に寿司を食う(ただし回ってるやつ)。
かつては10数皿重ねても後ろ髪を引かれまくりだったのに、今は4皿がせいぜい。

その後快調に買い物を済ませ、帰宅。
昼食は久々に自宅で料理したりと、本当に好調だったのだがいきなりの陥穽。

夜、8時。そろそろ夕食を食おうとしたらものすごい吐き気に襲われる。
便所で数度吐き、そのままぐったり。
病院へ電話したら例の「放射線性膀胱炎非菌説」という珍説をブチあげた研修医が当直だったため、絶望してそのまま横になった。
今、救急外来に行くのはタクシー代をドブに捨てるようなものだからだ。

しばらく胃を冷やして吐き気止めのナウゼリンを飲み、どうにか落ち着いたが、よく考えてみれば昨夜は3~4時間しか寝てない。
眠れなかったのではなく、妻と話し込んでしまい寝そびれたのだ。

放射線治療後は身体がとても疲れているので、眠ることが最良の薬だと言われていたのに。

こんなところまで気を配らなければ通常の生活ができないことにイラつきをおぼえるが、治そうと焦るあまりストレスを抱えるのは本末転倒だ。

あわてない、あわてない。ひとやすみひとやすみ(^^
[PR]
by jack-dancer | 2005-07-24 22:53 | 術後0~1年