子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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2005/07/08 腫瘍マーカー

ちょっとビビッていたのだが、勇気を出して「腫瘍マーカー値」を聞いてみた。
やっぱり術前・術後・治療後とどう変化したか見たい。

F医師に頼むと、にっこり笑って「治療、きいてますよ」とのこと。

数10分後、プリントアウトされた用紙が手渡された。

腫瘍マーカー 時系列遷移(SCC)
 4/26 6.4 (術前)
 5/27 0.9 (術後)
 6/6 0.6 (治療開始直前)
 7/1 0.5> (最新)

この変遷を見ると、ぼくの主治医である山本耕史医師(仮名)はたいへん適切な治療説明をしてくれたということになる。

 「選択肢は3つです。1.なにもしない。いわゆる経過観察ですね。
 2.放射線のみで治療する。3.抗がん剤を併用して治療する。
 われわれは3を勧めます」

確かに彼が術後「きれいに取りきれました」と断言したことも頷ける数字だった。

がんばろう。
ゴールは見えた。
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by jack-dancer | 2005-07-08 16:44 | 追加治療~退院まで