子宮頸ガンになってしまったFTMTSでございます。


by jack-dancer
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2005/07/04 本当につらいのです。。。

早朝、やっぱり吐き気と熱感が収まらず、ついにキレる。
こういうとき、たまたま運悪くおれの担当番になってしまうU看護師にはたいへん気の毒なのだが、もう黙っていることができない。

 U看護師「お加減はいかがですか」
 おれ「悪いです」
 U看護師「膀胱炎の方は。。。」
 おれ「昨日抗生剤出してもらいました。少し良くなってます」
 U看護師「吐き気は」
 おれ「バリバリあります。それより腕が痛くて熱があります」
 U看護師「先生には見ていただいたんですよね」
 おれ「来ましたが全然患部を見てはくれませんでした。で、大丈夫だといわれました」

そして登場したのはムンテラの鬼・F医師である。
懇切丁寧をモットーに、どんな患者にでも根気よく優しく対応する彼は、T医大の良心ともいえる。

【結論】
この薬(ソニフィラン)は滞留するタイプの薬であり、ブスコパン等とは異なり、すぐに吸収される性質の薬ではないため、長ければ2週間ほど痛む場合がある。
シップを処方するのでできるだけ患部を動かさないように。

たったこれだけの説明で患者は納得するんだよ。
時間にして1分数十秒。
おれは原因さえはっきりわかればいつまでもぐずぐず症状を訴えるタイプの患者ではないのだから、その時間を惜しむなよ。頼むから。

 ※しかも昨日まで「腕を動かせ」とか言ってた看護師がいた。
 大丈夫かホントに。
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by jack-dancer | 2005-07-04 10:44 | 追加治療~退院まで